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【生成AI】プロンプトは対話が9割

最近、本当にあちこちで「プロンプト」という言葉を見かけるようになった。noteの記事にも、SNSのポストにも、ついでに会社のプレゼン資料にまで登場する。

ビジネス界隈では「プロンプトエンジニア」だの「プロンプトライター」だの、「それ名乗ってると強そうに聞こえるな」という肩書きが増えてきた。

そういう肩書きを持っている人は、AIに指示を出すだけで毎日お金が降ってくるのだろうか? ……いや、そんなはずはない。たぶん。違うと言ってよバーニィ。

そんなプロンプトについては「もっと上手くなりたい」という人も多いらしい。それはわかる。わたしだってそうだ。

確かに、AIに渡す“最初の一言”で結果が大きく変わるのは事実だ。

同じテーマでも、「説明して」と言うのと「専門家になりきって説明して」では、返ってくる答えがまるで別物になる。

これを一度体験すると「じゃあ最高のプロンプトってなんだ?」と探求したくなるのも自然な流れだろう。村上春樹風に「そんなものは存在しない」と言われればそこまでの話なのだが…… ぐすん。

でも、わたしはこう思う。
そんなに一発で決めなくてもいいじゃないか、と。

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