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シン・坑外のカナリアもさっき死にました【サナエ・トークンってひょっとしてアレ? “森友学園問題”の高市早苗ヴァージョン?】

首相関与否定の「SANAE TOKEN」、主体運営企業CEO名乗るアカウントが突如出現&謝罪に困惑 NoBorder&溝口氏はリポスト
3/3(火) 16:57配信
-CASTニュース

 高市早苗首相が関与を否定した仮想通貨「SANAE TOKEN」をめぐり、「株式会社neu」のCEO(最高経営責任者)を名乗るXアカウントが2026年3月3日、トークンの発行や運営などに関して主体となって責任を負ってきたとして、謝罪した。この投稿を、SANAE TOKENを手掛けるプロジェクト「NoBorder」の公式Xや、NoBorderを主宰する実業家の溝口勇児氏のXがリポストしている。

■「高市さんサイドとはコミュニケーション」発言も

 SANAE TOKENは、NoBorderのX投稿によれば、NoBorderのコミュニティから始まった取り組み。同コミュニティ内のプロジェクト「Japan is Back」を「推進するためのインセンティブトークン」だという。

 名称は「民主的に選ばれたリーダーを象徴する言葉として "サナエ"を冠する流れ」になったと説明しているほか、公式サイトのトップページには高市首相のイラストが掲載されている。また、溝口氏が26日にXに投稿した動画では、同氏が「実は高市さんサイドとはコミュニケーションを取らせていただいてて」と話していた。

 しかし、3月2日に高市首相はXで、「私は全く存じ上げませんし、私の事務所側も、当該トークンがどのようなものなのかについて知らされておりません。本件について我々が何らかの承認を与えさせて頂いたこともございません」と関与を否定した。

 こうした中、「株式会社neu」のCEOを名乗るXアカウントが3日、「『SANAE TOKEN』に関する責任の所在について」とする投稿をした。

「すべて当社に一任いただいておりました」
 投稿では、

「@NoBorder_info(編注:NoBorderのXアカウント) の『Japan is Back』プロジェクトの一環として発行された『SANAE TOKEN』につきましては、トークンの設計および発行に至るまでの一切の業務について、私が運営する株式会社neuが主体となって行い、その責任を負ってまいりました」

として、トークン発行の経緯について次のように説明した。

「私どもが『Japan is Back』構想を提案し、コミュニティ内で上がったインセンティブ設計に関する声を具体化する形で、『SANAE TOKEN』発行の企画を立案し、NoBorderへご提案したものです」

 NoBorderはプロジェクトの趣旨に賛同しているものの、「トークンの設計・発行・運営に関する詳細については、すべて当社に一任いただいておりました」という。

 続けて、「本件に関しまして様々な方面よりご心配のお声をいただき、結果として世間をお騒がせする事態となりましたこと、心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。今後、CEOから経緯と今後の対応の説明をするという。

 この投稿は、溝口氏やNoBorderのXがリポストしている。なお、NoBorder やSANAE TOKENの公式Xでは、3日16時時点で今回の問題について言及する投稿はされていない。

 また、neuのCEOを名乗るXアカウントは、26年3月に作成されたばかりだ。今回の投稿以外のポストもなく、疑問や困惑の声が寄せられている。

 なお、SANAE TOKENをめぐっては、仮想通貨の発行に必要な登録がないとして、金融庁が調査を検討していると共同通信が報じている。



卑しいベンチャーの人たちのイメージ。


……「ほんで、なんやねん『SANAE TOKEN』って(笑)」

「ああ、公式サイト見てみっか(嘲)」

「なになに? ごめん、勢いはスゴいけど、トップページの情報ではなんのことかさっぱりわらかへん(笑)」

「最近の何やってんだかよくわからんベンチャー企業のHPにありがちだよな(嘲) で、次のページに行くと……」

クリックすると公式サイトに飛びます。いりませんか(笑)

……「ごめん、まだ意味わからん。なにこれ……クリック詐欺ちゃう?(笑)」

「ま、書いてあること引用してみっか。曰く……」

What Is the
“Japan is Back”Project?

「Japan is Back」プロジェクトとは?
NoBorder DAO 発の「Japan is Back」プロジェクトは、
「DAOによる大規模な共同作業」「AI/Web3などの新しいテクノロジー」を掛け合わせ、
日本の民主主義をアップデートする試みです。
今後、NoBorder アプリに「ブロードリスニング機能」を追加し、
アプリ内で集められたユーザーの声を「国民の声」として高市首相はじめ政策立案者の方々に届け、
政策立案の参考にしてもらいます。
なお、「ブロードリスニング」とは、新しいテクノロジーを活用して、
多様な国民の声を広く収集・整理・可視化し、政策立案に活かすための手法をいいます。
既に台湾ではオードリー・タン氏の下で、
ブロードリスニングを活用した社会実験が国家単位で進んでおり、成果も生まれています。
NoBorderはこれを、民間プロジェクトとして実現しようとしているのです。
"Japan is Back"
これは彼女が安倍晋三元首相から受け継いだ言葉。
その意味が歴史的に正しかったと証明される日は、きっと遠くありません。

SANAE TOKENとは|Japan is Back構想とNoBorder DAO

「……ごめん、まだまだぜんぜんわからん(笑)」

「『彼女』って……つまり高市早苗のことだよな(嘲)」

「『彼女』呼ばわりで、えらい親しいんはわかるけど、まだよーわからん(笑)」

「もうちょっと下のほうまで見てみっか。俺もよくわかんねーのよ(嘲)」

SANAE TOKEN誕生の背景
Background of the SANAE Token’s Creation
アプリ内で集められたユーザーの声が「国民の声」と言えるためには、
①回答者の分布が日本の人口構成に近いこと
② 十分なサンプル数があること。

が不可欠です。
台湾でも活用された代表的なブロードリスニングツール「Pol.is」においても、
実際に意見表明するユーザーには偏りがあり、
インセンティブ不在の状態では幅広い意見を収集することが、
困難であるとの課題が有識者から指摘されています。
この課題に対して、意見収集に協力してくれたユーザーに対して、
「貢献量に応じてトークンによるインセンティブを付与するのはどうか?」
との意見がコミュニティから発せられました。
そして、NoBorder運営陣は、この提案を採用し、トークン発行を決定しました。
さらに、トークンの名称決定については、次の民主主義の哲学を重視しました。
すなわち、真の民主主義システムとは、
"優秀なリーダーを選んで任せる制度"ではなく、
みんなで育てていく"社会的技術"である。
その民主主義システムをともに育てる「チームジャパン」の象徴として、
高市首相の名を冠したトークン-SANAE TOKENが誕生しました。
つまり、これは単なる応援ミームコインではありません。
日本の未来を共創する国内最大級のコミュニティトークン
それがSANAE TOKENなのです。

SANAE TOKENとは|Japan is Back構想とNoBorder DAO

「うーん、まだようわからんけど、ネットでサナエさんのヨイショの活動するためのインセンティブとしての仮想通貨、ってこと?(笑)」

「いやマジでよくわからんけど、これ ↓ でもカネ払ってみようか、って奴が日本には一定数いるらしーのよ。マジでそいつらの名簿ほしい。俺、ぜったい儲けられる(嘲)」

君も参加する? サナエトークン(嘲)

「でまあ他の記事見てみると……」


《高市首相が関与全否定》「SANAE TOKEN」運営の溝口氏に批判噴出…「意義がある」と“宣伝協力”のホリエモンらにも厳しい声
3/3(火) 18:10配信
女性自身

《名前のせいか、色々な誤解があるようですが、このトークンについては、私は全く存じ上げませんし、私の事務所側も、当該トークンがどのようなものなのかについて知らされておりません。本件について我々が何らかの承認を与えさせて頂いたこともございません》

3月2日、Xでこう説明したのは高市早苗首相(64)。自身の名前が入った暗号資産(仮想通貨)「SANAE TOKEN」が発行、取引されているとし、自身および事務所の関与を全面的に否定した。

「SANAE TOKEN」とは、今年2月25日にブロックチェーンを活用して運営を行うWeb3コミュニティ「NoBorder DAO」が発行した仮想通貨の一種。DAOが推進する「Japan is Back」プロジェクトにおいて、意見を収集する「ブロードリスニング」のインセンティブとして付与されるトークンだ。

同プロジェクトの公式サイトでは、アプリ内で収集した“国民の声”を高市首相に届けることで、政策立案に活かす目的を掲げている。既存のツールではインセンティブがないことで参加者に偏りが生じる課題が指摘されているとし、DAOの運営サイドは“貢献量に応じてトークンによるインセンティブを付与する”案を採用したという。

「『SANAE TOKEN』は“投機目的ではない”と説明されていますが、一時は初値から約30倍に急騰。しかし、直後に急落したことで運営関係者による“売買疑惑”が広まり、運用をめぐる法的リスクも指摘されることに。運営サイドは28日にXでコメントを出したものの、保有構造や法的解釈など、より詳細な説明が求められていました」(WEBメディア記者)

■「高市さんサイドとはコミュニケーションを」…火に油を注いだ“PR動画”

そんななか、騒動をめぐって批判の矛先が向けられている人物が――。

それは、DAOの母体であるYouTubeチャンネル「NoBorder」を手がけ、同プロジェクトの旗振り役である実業家・溝口勇溝児氏(41)。ビジネス系YouTubeチャンネル「REAL VALUE」の主宰者であり、格闘技イベント「BreakingDown」のCOOとしても知られている人物だ。

同プロジェクトの公式サイトでは《いかなる政治的意図も持ち合わせていません》《現時点において、本トークンは、高市氏と提携または承認されているものではないことにご留意願います》と注意喚起されているが、高市氏の名前やイラストを用いてアピールされているのは事実。

しかし高市首相が自ら関与を否定したことで、“高市首相の名前を無断で商用利用した”“詐欺行為”などと批判が噴出する事態に。さらに火に油を注いだのは、2月25日に公開された「REAL VALUE」の動画のオープニングでの一幕だ。

溝口氏は“ホリエモン”こと堀江貴文氏(53)や“元青汁王子”こと三崎優太氏(36)ら著名実業家らに「SANAE TOKEN」をアピールし、高市氏との関係性を匂わせるような発言もしていたのだ。

動画内で堀江氏から「なんか、すげぇトークン出すらしいじゃん」と向けられると、「いや、そうなんすよ。NoBorderの『Japan is Back』ってプロジェクトからですね、『SANAE TOKEN』を発表します」と明かした溝口氏。

出演者のひとりから「どんな内容なんですか?」と質問されると、溝口氏は「NoBorderアプリコミュニティの意見を踏まえながら、藤井先生(京都大学大学院・藤井聡教授)が中心となって進めてくださっているプロジェクトです」と前置きし、こう説明していた。

「もともとNoBorderアプリでは、『ブロードリスニング』という民意を新技術で集約し、政策決定者に届ける取り組みを進めてきたんですけども、その議論のなかで、参加者を広げるためにインセンティブとしてトークンを活用できないかっていう声が、コミュニティのなかから上がりました。そのなかで名称も民主的に選ばれたリーダーを象徴する言葉として『サナエ』を冠とする流れになって、結果、今回その『SANAE TOKEN』を発行するに至りました」

この説明に堀江氏は「トークンを社会参加の設計に使うのは、本来あるべき姿だよね」と語り、「なんか金儲けばっかりになっちゃってるからね。単なる投機じゃなくて、社会実装に向かう動きっていうのは、意義があると思いますね。高市総理にも届くといいですね」と賛同。

すると溝口氏は、こう打ち明けていたのだ。

「実は高市さんサイドとは、なんか結構コミュニケーションを取らせていただいていて。『REAL VALUE』クラブの会合にも来てくださいと、『REAL VALUE』クラブの集まりにも来てくださいって話はさせていただいてるんで」

スタジオでは「えー!」「すごい!」と驚きの声が上がり、三崎氏も「え、そんなことになってるんですか?じゃあ高市さんが来て、『REAL VALUE』クラブのみんなと写真撮ったりできるかもしれないってことですよね?」「そんときにトークンの話もしたらビックリしちゃうかもしれないですよ」と期待を寄せていた。

堀江氏も「1年前は想像もしなかったような、みんなも全然想像しなかったような世界線に行ってると思いますので」と語り、こう力強く訴えていた。

「じゃあ、みんなで応援したいと思うんで。『SANAE TOKEN』および『Japan is Back』プロジェクトに、いってらっしゃい!」


「うっわ! 溝口勇児って安倍昭恵と靖国神社参拝してた奴じゃねーか!(嘲)」

仲良し

「それにしても昭恵はん、うさんくさい奴を惹きつける磁石みたいなお人やな(笑)」

「で、登場人物が堀江貴文・三崎優太(元青汁王子しかも『中心となって進めて』んのが、京都大学大学院・藤井聡補助金こじきプロ幇間、それに第2〜4次安倍内閣・内閣官房参与だろ? フルハウスかよ(嘲)」

補助金こじき
プロ幇間
宮廷学者


……「で、きのう、当の高市早苗はんからこんなポストが(笑)」

どひー。

SANAE TOKENという仮想通貨が発行され、一定の取引が行われていると伺いました。 名前のせいか、色々な誤解があるようですが、このトークンについては、私は全く存じ上げませんし、私の事務所側も、当該トークンがどのようなものなのかについて知らされておりません。本件について我々が何らかの承認を与えさせて頂いたこともございません。 国民の皆様が、誤認されることのないよう、申し上げることと致しました。

Xユーザーの高市早苗さん: 「SANAE TOKENという仮想通貨が発行され、一定の取引が行われていると伺いました。」 / X

「すげえな。地上300m地点で梯子外されたみたいな(嘲)」


こんな状態

「それにしても、なんでこんなことになったんや(笑)」

「中心となって進めてた、ってことになってる京都大学大学院・藤井聡のXでは、ゆうべこんなの出てた(嘲)」


聡の弁明

このたび「Sanae Token」に関して様々なご指摘がなされておりますので、当方の立場をご説明いたします。

当方は、「Japan Is Back」プロジェクトが、多様な政治的意見を集約し、それを政策形成の参考として届けるという趣旨の取り組みであるとの説明を受け、その趣旨に賛同し、ボランティアの形で無償で協力してまいりました。

トークンについては、当方はその発行・供給・販売に関与しておりませんが、アプリ内での活動(意見投稿など)に応じて付与されるデジタル資産との説明を受け、その趣旨に沿った発言をして参りました

しかし、実際にはアプリ内活動とは独立して発行され、発行時点で大量に外部市場へ供給されていたことについては、事後的に認識いたしました。

名称に関しては、プロジェクト関係者に確認の上で協力をいたしましたが、高市総理ご本人が本トークンを承認されているとの説明を受けた事実はございません

結果として、本件をめぐり様々な誤解や混乱を招いていることについては、重く受け止めております。

当初の趣旨は多様な国民意見を集め、政策形成に資する取り組みにありましたが、政治と経済的仕組みが交差する領域においては、より一層の慎重さが求められるものであったと考えております。

投資や投機を推奨する趣旨ではなく、本件についても特定の経済的利益の獲得や取引を促す目的で関与した事実はありません

今後は、同様の案件についてより慎重に判断し、誤解が広がらぬよう、今後も誠実な説明に努めてまいります。 
                       藤井 聡

Xユーザーの藤井聡さん: 「このたび「Sanae Token」に関して様々なご指摘がなされておりますので、当方の立場をご説明いたします。 当方は、「Japan Is」 / X


「……うっわ、逃げよった(笑)」

「『私から溝口さんに提案した』つってんだがな。逃げらんねえよ(嘲)」


自分で
墓穴を掘って
棺桶の蓋まで閉めた藤井センセイ(嘲)


「……せやけど、これに関するサナエさんの言い分、信じる?(笑)」

「これまでの実績から見ても、アノ人、安倍昭恵なみに脇がユルユルだからな。さんざん解散総選挙で利用しまくって、トカゲのシッポ切りしたんじゃねーーーーーのーーーーー? って疑念はあるよ(嘲)でもなあ……」

「え、関与してへん、っちゅーん? おっさん、サナ活か(笑)」

「藤井聡が絡んでるとこ見ると、溝口勇児もその周囲も『おれは総理大臣に近い立場だ』って自意識肥大させて、なんか『高市早苗さまのためにいいことしたんだから認めてくれるはず!』って突っ走っちゃったんじゃねーのお? 籠池夫妻と一緒で(嘲)」

籠池夫妻。

「……ああ『安倍晋三記念小学校』みたいな(笑)」


画像は「イメージ」です(笑)

「てかまあ、安倍政権では安倍晋三に個人的に近しい、もしくはそう思い込んでる奴らが、『政権に近しい位置にいるとなんかおこぼれに授かれそう』ってんでロコツに擦り寄る奴が多かったろ(嘲)」

「まあホリエモンの宇宙事業とか見ててもそうやな(笑)」

ドカーン
ドカーン。
ドッカーン。

「まあ『さもしい顔してもらえるもんは貰おうとする卑しい人』増えたわな(笑)」

さもしい奴を引き寄せてる人(笑)

「そういう『さもしい』連中に、適当にゴマすってりゃなんかおいしいことありそう、って思わせる何かが安倍→高市の系譜にはあるわけ。だって政権にまで食い込んだ腰巾着の藤井聡が今回の件に絡んでんだろ? あと間接的に森友学園疑惑の入り口になった安倍昭恵も絡んでる。そりゃゲスさもしい連中が期待もするわな(嘲)」

さもしい人たt

「それにしても。なんでそんなにさもしい人らが寄ってくんねんやろな?(笑)」

「そりゃ、いかにもバカっぽ(通信遮断)」

……本日はこれまで。


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