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KDP夏休み企画第3段! 全編濡れ場の18禁完全長編官能小説、無料キャンペーン中だよ~☆

ヤるか、ヤられるか: 女社長とその妹、重役の娘 (西田三郎商店) [アダルト]

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3人の女たちと一人の少年、そしてゲス男が繰り広げる狂宴!



 女性向け天然素材石鹸メーカーを経営し、妖艶で豊潤な肉体を持つ佐伯咲子。

 彼女は会社の生殺与奪の権を握る大手流通企業の重役・峯岸に温泉旅館で身体を求められる。

 たまたまその隣の部屋に泊まっていたのは高校生の祐也。
 祐也は隣室からの淫らな声に欲情する。

 高ぶった身体を清めようと祐也が露天風呂に行くと、そこには激しく自らを慰める咲子の姿が。

 咲子は露天風呂の岩陰から祐也が覗いていることに気づく。
 咲子は祐也を部屋に連れ込むと、まるで峯岸から受けた屈辱を晴らすように少年を弄ぶのだった。

 その後、裕也が自分、妹で社の開発部長のボーイッシュなクールビューティ・美咲を巻き込み、狂気の世界へといざなう悪魔へと成長することを知らずに……


すげえスケベに実写化

(本文抜粋)


 足をすべらせたのは失敗だった……が、いまさらどうしようもない。
 祐也にとって、すべてが圧巻だった……豊満な身体をした熟女が湯けむりのなか、 様々なポーズをとりながら自分の指で自分を犯す、すべてのシーンが衝撃的だった。
「だ、だれなのっ? ……だれか、そこにいるの?」
 あわてて岩の奥に身体を隠したが、もう奥はない。
 あの女性が自分ではじめたことを、たまたま自分が目撃しただけなのだが……恐ろしい後悔と後ろめたさが襲ってくる。
(ああっ……やばいっ。タオルも持ってきてないしっ……この状態じゃ……)
 後ろめたいのにもわけがある。
 なぜなら祐也のペニスは、もう赤黒いまでに膨張しきり、先から白い粒上の雫を浮かべていたから。あの凄絶な光景を前に、それは仕方のないことだった。
(えっ……?)
 ぱしゃ……ぱしゃ……ぴしゃ……
 湯をかき分けて、あの女性がこちらに近づいてくる音。
(な、なんで? ……僕はここで隠れてるから、その間に風呂から上がってくれればいいのに……なんで近づいてくるんだ?)
 やがて、湯けむりのなかに、チェロを思わせる女の影法師が現れる。
 風が吹き、湯けむりが払われた。
「あ、ああっ……」
「あなた……だれ? ぜ、ぜんぶ……ぜんぶ見てたの?」
 目をそむけるべきだった。
 しかし、祐也の視線は女の肉体が放つ威圧感に、絡め取られてしまう。
(す、すごいっ……)
 女の身体からは、湯気が立ちのぼっていた。
 細い首筋と浮き出た鎖骨。まるい肩。しっかりと胸元で交差した腕の間から、隠しきれない乳房の肉が、窮屈そうにはみ出している。
「……ぼ、僕はっ……僕はただっ……」
「ずいぶん若いみたいだけれど……中学生? それとも高校生?」
 肌に浮かぶ湯の球。くびれた腰、薄い脂肪のドーナツに包まれた、縦型のへそ。
 そして幅の広い腰の中央に、隠されていない濡れた茂み。
茂みからの雫が、ぴったりと閉じた太腿を伝っていた。
(な、なんて……なんてきれいなんだっ……)
 濡れた黒髪が顔に一房、斜めに張り付いている。
 上気した瓜実型の顔は、桃色に上気していた。
 切れ長な目が用心深そうに細められ、祐也の裸身を伺っている。
「あ、あのっ……」
「ずっとここに隠れ覗いていたの? ……わたしが何をしていたか、見たのね?」
 女の声はさっきまでの鼻にかかった嬌声とは打って変わり、冷静で威圧的だった。
 しかし、祐也は戸惑いながらも……女体の観察をやめることができない。
(う、生まれてはじめてこんなに間近に見る身体が、この人の身体だなんて……)
 これほど迫力のある身体と、その美しさは、少し怖いほどだ。
「こんな時間に……あなたみたいな子どもが……一人でなにをしているの? ここにかくれて……わたしのことをずっと見てたの?」
 と、女の視線がふと裕也の股間をとらえる。
裕也はあわてて両手で自らのペニスを隠した……が、もはや両手でかばいきれる大きさではない。隠した両手から、先端がぴょこん、と飛び出している。
「まだ彼女と旅行……って歳じゃないわね……ご両親と来たの?」
女の唇の端が、少し上がったような気がした。
「え、えっと……ひ、ひとりです……僕、一人で……来ました」
「こんな山奥の鄙びた旅館に、あなたみたいな男の子がたった一人で? いったい、なんのつもりでこんなところに来たの?」
ちゃぷり、と女が湯の中を歩き、近づいてくる。
クロスした両腕で胸をかばったまま、濡れた陰毛を晒したままで。
「え、えっと……それは……あの……」
「混浴の温泉で、若い女の子にでも出会えると思ったの? ……でも、出会ったのがこんなおばさんで……残念だった?」
女がますます近づいてきた。
「そ、そんなっ……お、おばさんだなんてっ……」
 岩に背をつけて、なんとか距離を保とうとする裕也。
 もはや、火照った身体の熱が伝わってきそうな距離まで、女は接近している。

読んでね!!! タダだし!


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