HSP ADHD BPD 気分変調症併発の苦楽

ここのところ、noteを書くのに行き詰まっていました。

noteを書こうとしても頭が働かない。

脳が飽和状態、そして疲労している感覚。

理由はたぶん、推し活。

HSS型HSPのせいで、刺激は欲するけど、刺激にとても敏感なのです。

とても楽しいのに強い感受性のせいで、気分が高揚して、推し活の前日と当日の夜、あまり眠れませんでした。

その寝不足と、考え過ぎで、頭が回らなくなってました。

しあわせっていう感情がたかぶってて、ずっと推しのことを考えていました。

嘘みたいな話なんですけど、私は、そのぐらい感受性が強いんです。

だから、みなさんが思う以上に、気分変調症の波は辛すぎるけど、反対に、調子の良い時の楽しさワクワク感は、みなさんが思う以上に強烈。

もしかしたらそれは、みなさんが麻薬を使っている時の感覚かもしれません。
(みなさんは麻薬を使わない)

だから私は、昔は調子の良い時の高揚感を「双極性障害による多幸感」かと疑っていた時があります。

それぐらい強烈です。

何もかもが楽しいのです。

小さなことにやたら感動して泣くのです。

でも、とても小さなことにも傷付いて辛くなり、一人で泣くこともあります。

たぶんみなさんには理解されないような些細なことで傷付いて、全部投げ出したくなる時もあります。

調べてみると、その理由は、HSPのせいだけではないことが分かりました。

境界性パーソナリティ障害や、ADHD、気分変調症もその傾向があるようです。


ここから先は

1,287字

¥ 100

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?