その苦しさ、IQでは測れない「深層型ギフテッド」かもしれません


「私はなんでこんなに苦しいのだろう?」


気づけば、診断名がいくつもついていました。

ADHD、ASD、HSP、APD、愛着障害、気分変調症、複雑性PTSD…


だけど、どれにも「しっくりこない感覚」がずっと残っていました。


しんどかったのは「重なり」そのものでした。


そして最近、私はようやくそれに名前をつけることができた。


「深層型ギフテッド」


これは、“才能”の話ではないのです。


“理解されなさ”と、“生きづらさ”の構造の話。



「ギフテッド」は最近、認知され始めた言葉かと思います。


しかし世の中のイメージといえば、「高知能の天才」といったところでしょう。


しかし、世間のイメージであるその「表層型ギフテッド」に対して、知能検査では測れない「深層型ギフテッド」が存在しているのをご存知でしょうか?


■ 「深層型」の意味とは?

ここでの「深層」は、心理学的な言葉でいう“表面には見えにくい内側の構造”という意味があります。

だから、深層型ギフテッド=“外からは分かりにくいけど、内面にすごく深く豊かな世界を持っているギフテッド”なのです。


■ もう少し詳しくいうと…

◉ 表層型(ひょうそうがた)は:

早熟で目立ちやすい

テストで良い点を取ったり、スラスラ話すのが得意

「あの子すごいね」ってすぐに言われるタイプ


◉ 深層型(しんそうがた)は:

外からは普通に見える、むしろ「ちょっと変わってる?」って誤解されることも

でも内面では、ものすごく深く考えていたり、感性が鋭かったりする

気づいてもらいにくいけど、“構造的な深さ”や“世界への違和感”を持っている


このように、世間で華やかなイメージをもたれる「表層型ギフテッド」に対してまだあまり知られてない「深層型ギフテッド」というものがあるのです。

そして、周りには理解されない苦しみを背負っているのです。


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