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94歳の大先輩とのふれ合い

先日94歳になられた、大学の大先輩に、お誕生日をお祝いする葉書を送ったところ、喜びに満ち溢れた返信が届きました。

封筒に、私の大好きな『心』が記されています。

そして『もっと遅く生まれ、もっと早くあなたとお付き合いしたかった。残念な思いで一杯です』と綴られてありました。

パンデミック以降、お会いしておりませんが、時々お電話やお手紙を頂き、ささやかな交流を続けてまいりました。

年齢差という垣根を越えた、素敵なふれ合いを嬉しく思います。


来年の95歳の誕生日をまた、お祝い出来ますように…時々お手紙を書こうと思います。

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