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元祖ぎょうざ苑さん@神戸南京町

神戸の味噌だれ餃子、オカンに食べさせてみたの巻🥟

昨日はゲリラ豪雨で最寄駅の線路が冠水、東急目黒線が7時間も運転見合わせとなり、駅前広場には業スーから流れてきたキャベツがプカプカ浮いたりと、地味な駅(西小山)が全国ニュースに…😅
「小山」といいつつ緑道がことごとく立会川の暗渠、やはり自然には逆らえない。駅も昔は高架だったのには訳があったんだなぁと。
一夜明け、道路から水はいちおう引いたものの、南側に入口のある商店街の店舗は復旧作業に追われている模様で、近隣の戸越銀座商店街(あの辺りも元は谷)の方々も本当に心よりお見舞申し上げます🙏

そんな訳で(前置き長い)、電車も無事復旧した事だしと実家へ。先日、神戸南京町で食べた元祖ぎょうざ苑さんの味噌だれ餃子、お取り寄せしてみた。届けてくれたヤマトの兄さん、「ぎょうざお届けに参りました〜」とニコニコ。思わず「神戸の餃子、味噌だれで美味しいんですよ〜!」「え〜それよさそうですね〜、ちょっとメモしておこうかな〜」。ぎょうざ苑さん、売り上げに繋がったかな。

先日お店で頂いた「極み餃子🥟」と、創業時の定番だった「神戸っこ餃子🥟」。「極み」には何と神戸ビーフ入り(9%位)、「神戸っこ」はポークとニンニク入り。それぞれ焼き餃子に、「神戸っこ」は水餃子にもしてみた。
うん、「神戸っこ」は豚さんの素朴な味わい、味噌だれはもちろん、水餃子も優しい感じ。「極み」は香ばしさが際立つというか、味噌だれの中のラー油と相まって、シュッとした後味(個人的感想)。まだそれぞれ半分あるので、次はどう頂こうかな。

あ、上の写真とは逆になってしまったが、上が🐄入り「極み」、下が「神戸っこ🐷」

昭和26(1951)年創業の元祖ぎょうざ苑さん、岡山出身の初代が満州で餃子に出会い、在満日本人の間で彼のレストランでの焼き餃子が大評判となり、戦後帰国して神戸でお店を構えたのが始まりらしい。満州と餃子、切っても切り離せない歴史の一片。大連育ちだった、母方祖父イサオにも食べて貰いたかったなぁ。
味噌は割とスタンダードな長野タイプ(違ったらスミマセン)。神戸には他にも味噌だれ餃子の銘店がいくつもあるそうで、出張ギョーカツの楽しみがまた増えた😆

神戸にゆかりのある皆さん、あるいは詳しい方、ごひいきの餃子のお店を是非教えてください。

9/6 @元祖ぎょうざ苑、神戸南京町

追記。実家のオカンが新聞記事取っておいてくれてた、すごいタイミングw
ぎょうざ苑、ひょうたん、赤萬の味噌だれ御三家が紹介されてますな🥟

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