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地域の方に教えていただいた、福江島が舞台の漫画の話【五島列島・振り返り日記】(冬・2024〜2025年)

ここは、長崎県の西の果て、五島列島・福江島(ふくえじま)です。

地域の方にご縁をいただいた古民家で、「地域の子どもの居場所」や「交流のきっかけ」をつくっていたころの自分。

その後、島でとれた魚を使った「ものづくり」や、「ものづくり工房」のことを考えていたころのことです。

ある日、近所で犬の散歩をされていた地域の方と世間話をすることがありました。

地域の方
「長崎県五島列島・福江島って、ここが舞台になった漫画で〇〇っていうのが、あってね。」

自分
「そうなんですね。〇〇って、どんなお話なんですか?」

地域の方
「作品をつくる主人公が、ふとしたご縁で福江島に移住して、そのまま暮らし始めるんだよね。

そのうち、その空き家が子どもたちの集まる場所になって、地域の人たちと交流しながら、季節の移り変わりを感じて、少しずつ教室をつくっていく物語なんだよね。

だから、その暮らしを見ていると、その漫画みたいだなぁと思ってねえ。」

地域の方との世間話から出た漫画の話

自分
「そうなんですね。確かに、言われてみると少し似ているかもしれないですねぇ。」
(‥と、そのときは、そんな話で終わったかと思います。)

その後、ある日、その漫画を読む機会があったので読んでみたのでした。

読み進めていくうちに「なんだか、自分の今の暮らしと重なるところがあるかもなぁ。」と思う場面がいくつかあったのでした。

そして、ちょうどそのころ、空き家の一室を手直し改装をしようと考えていた時期でもありました。

「こんな雰囲気の空間になったら楽しそうかもなぁ。」と思い浮かべながら、改装予定の部屋を眺めていた冬。

日々手直しで改装していく商店の入口

地域の方との何気ない会話から、新しいイメージをもらえた気がした出来事なのでした。
#五島列島 #ものづくり #地域とのつながり #交流拠点 #寺子屋 #古民家活用 #島暮らし

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