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広報した方がいいの気持ちが伝わらない!

こんにちは、にっしーです。
noteで発信する系の本を読ませていただいて、刺激を感じているこの頃です。

自分のnoteで書くネタが硬直してきている観があって、どこかで殻を破ろう、破りたいと感じていました。

では、何を、どう書いていくのか・・などという思考の迷路に入りそうなところは避けて、「とにかく書いてみる」作戦で行くことにしました。
書いているうちに、なんなりかの答えや方向が見えてくるかもしれません。
現段階では、全く根拠も自信もありません。
ということで、今回は、今とても感じている「中小企業の広報」です。


中小企業の魅力

今年に入って、中小企業(特に、現場や工場での仕事をする業態)の社長さんや部長さんに面会し、インタビューする機会が増えています(とある仕事です)。

取材を通じて強く感じているのは、それぞれの会社が「とっても魅力的な会社」だということです。
経営者のビジョン、社員への思い、仕事の将来性、社員への利益還元、勤務時間の柔軟性、イベント、人間関係など、それぞれの会社で工夫をされていて、とても従業員のことを考えているいい会社、いい社長さんが多いです。

課題

でも、共通する課題としては、若い人が入って来てくれないという採用面です。
社業は順調で利益も出ている、もっと売上を伸ばすチャンスもある。でも「社員が入ってこないので」という悩みが最も多いと感じます。

ある会社では、一番若い社員のインタビューをしたいとお願いした時に、「一番若い人は45歳です」と回答されて困ったケースもありました。

このように、表面上の課題は「若い人が入ってこない」ですが、入ってこないのには原因があります。
もちろん、少子化の影響で人が少ない、売り手市場、進学率が高くなり卒業後は大企業を目指す傾向にあるなどの環境的な要因もありますが・・・

もう一つ大きな要因は、「その会社のことを知らない」のではないかと思っています。
会社の「魅力的な内容を知らない」どころか、「名前すら知らない」ことが大きいのではと考えています。

なぜか旧態依然な求人方法

でも多くの会社の求人方法は、旧態依然な方法がとられています。
ハローワークや高校に求人票を出すという方法です。もちろん、方法として間違っているわけではありません。
特に高校生の場合は学校紹介がベースという事情もあります。

でも、応募者の立場で考えると、「知らない会社には行きにくい」面があるような気がします。この方法だけでは、一部の有名企業以外は難しいのではないかと感じています。

SNSを使いませんか

「会社を伝える」方法としてSNSを利用することが、効果的で効率的な方法ではないかと考えています。
SNSだけで求人が成り立つことはないと思っていますが、少なくとも「会社のこと」を伝えるには有効な手段になります。

お店を検索するのにも「インスタ」を使う時代の人達に、紙ベースの求人票では厳しいですよね。

インスタ(例えばです)を使って、会社のこと(良い点、魅力的な点)を少しづつでいいから伝えていく。バズる必要はありません。
会社の魅力を伝えていくことで、目に触れるチャンスやSNS内の検索で見つけられるということも考えられるので、少しは募集活動がスムーズになるのではと考えています。

ところが・・・悩んでます

いい考えだと自分でも思っているし、既に使われている企業も多くあるので一定の成果は得られると思っています。

いわゆるSNS運用をお手伝いできればいいかなとも思っています。

ただし、問題はSNSを利用していない社長さん方に対して、SNSを広報的に使っていくことを、SNSで伝えようとしている私のフローです。

これでは、それこそ伝わらないですよね、悩んでいます。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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にっしー|旅とエッセイ、ちょっとカレーうどん 最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。お役に立てる記事、笑ってもらえる記事、ホッとできる記事などを書いていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。