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あらためての自己紹介と、今後のnote

10月27日に、週1回のペースで半年間続けてきた『日・仏・国際手話でご挨拶』というテーマを終了しました。
こちらは、来月2025年11月に開催される東京デフリンピックのボランティアに従事するため、手話の予習・復習を目的として取り上げてきたテーマだったので、‟自分のお勉強”としてはいったん区切りをつけました。
そこで改めて、今後noteでやっていく内容について、自己紹介を含めてお話したいと思います。


★自分のこと

<性格>

人見知り。
口下手で、何か言われて反論するとき言葉より涙が先に出てきてしまい、「泣き虫」などとからかわれるようになり、引っ込み思案になった。
夢は世界中をくまなく見て回ることだったので、旅へのあこがれはずっと持ち続けていたものの、日本人同士でもオドオドしてしまうのに、外国人とうまくコミュニケーションが取れるだろうか?と、20歳過ぎまで悶々としていた。
それが、自分でもきっかけなどまったく思い出せないのだけれど、今すぐフランスへ留学したいと思い立ち、短期留学のため渡仏。
ホームステイ(人見知りのくせに、初留学で他人様のお宅にお世話になった)先や周囲の外国人と失敗多めで関わりながら滞在しているうちに、人への苦手意識よりも、これからも海外へ行きたいという欲求のほうが強くなった。
また、新卒で入った会社で営業職を任され、絶対ムリだと思いつつ、苦手を克服する機会と捉えて取り組み、どうにかこうにか相手に合わせることはできるようになった。
こうして、お金を貯めては海外へ、という生活を30代前半まで繰り返していた。
それから十数年、国内外に関わらず、旅らしい旅行をしていない。
まだまだ行きたい国がたくさんあるので、少しずつ計画していきたい。

<特技>

利き手が右のときと左のとき、両方使えるときがある。
もともと左利きで、自分では覚えていないくらいの幼少期に矯正された。
書いたり食べたりするときや刃物系を使用するときは右、スポーツ全般は左。
両方使えるときは、例えば、書くのは右で消すのは左(テストのときなど、持ち替えなくていいので便利)とか、メイクするとき、顔の右半分は右手で・左半分は左手でできる(両方同時はムリ)。
やったことはないけれど、ゲームなどで銃とか弓とか使う場面では、左右どちらでも対応できそう。

<人から見られている自分>

天然と言われる。
社会人1年目のとき、同期の男性から「本当に天然だね」と言われて初めて自覚した。
私のことをよく知っている友人から、『クールドジ男子』という漫画(アニメ)の登場人物にそっくりだと言われ、男子じゃないし、クールでもないのに、何が似てるの?と思い、アニメを観てみたところ、8割強思い当たるフシが(ドジに関して)あった。
自分の天然なところを許容してもらえた気がして、親近感がわいたので、登場人物とリンクしているドジの事例について、noteで披露してみようかと思っている。
また、黙っていると怖そうとかいつも困っているように思われるらしい。
けっこう気にしているので、外を出歩くとき、口角を引きつらせて歩いている。

★noteでやっていくこと

①フランスでのできごと(留学やインターンの忘備録)

【フランスに興味を持ったきっかけ】
幼少期に読んだアルセーヌ・ルパンの本のなかで、「ボンジュール」とか「マドモアゼル」と書かれていたフランス語の響きに興味を持ち、現地で実際に会話を聞き、自分でも話してみたいと思った。
また、ルパンが護送馬車から脱走してシャンゼリゼを闊歩し、大胆にもカフェで名を名乗ってお茶するシーンとか、金髪美女がオープンカーにヒョウを乗せてシャンゼリゼを走っていったという記述を読むにつけ、パリという街はいったいどんなところなの?とますます興味を抱いた。

【フランスへの渡航歴】
語学留学で2回(1か月・半年)、旅行で数回(単独と周遊)、インターンで1回(1年間)。

②海外の思い出

【外国への興味】
最初のきっかけは、カレンダーや新聞広告の写真を見て、色々な国のさまざまな景色を見てみたいと思ったこと。
ただ、世界中をくまなく見て回るのは不可能だと理解する年頃になってからは、行きたいところから行けるときに行く、に転換した。
写真撮影への興味も、カレンダーや新聞広告で目にした風景の影響だと思われる。

映像で強烈に印象に焼き付いた風景は、ポカリスエットのCMでの氷河。
男性3人(そのなかの1人は若かりし頃の玉木宏さん)がアラスカのマタヌスカ氷河をトレッキングしていて、こんなにもクリアに澄んだ世界があるんだ!と感動した。

【初海外】
ピーターラビットの絵本が大好きだったので、最初に訪れる外国はイギリス・湖水地方で、そこに行くまではどの国にも行かない!と母に力説していたくせに、先にフランス行きを決めた。
ところが、留学を決めたあとで優待旅行が当たり、初海外はイタリアとなった。
留学準備などもあるので行くかどうか迷ったけれど、分からないことに遭遇したとき対処に困るかもと思い(成田の出発ゲートとか出国手続きすら分かっていなかったので)、不安解消のため、母と一緒に行った。

ちなみに、国内外を通して初の一人暮らしはフランス。

黒丸のところが、初めて一人暮らしした部屋


【今まで訪れたことがある国】
ヨーロッパ(フランス・イギリス・イタリア・スペイン・ベルギー・オランダ・ドイツ・スイス・オーストリア・ハンガリー・ロシア・ポーランド・チェコ・スロバキア・ルクセンブルグ・リヒテンシュタイン・モナコ・バチカン)と、カナダ。
フランス留学中に母が訪ねて来て、ドイツのクリスマスマーケットを巡ったときと、初海外のイタリア、そしてカナダ(いずれも母と)以外は、すべて一人旅。

③好きなもの

【家族になった動物】
うさぎ:幼稚園児のときで2年間ほど。
ピーターラビットの影響で、最初に飼った動物はウサギだった。
まっしろいメスで、名前はミミ。
ベランダで、傘に隠れる範囲内でひなたぼっこできるようにしていたら、紐が傘の外に出てしまい、熱射病で亡くなった。

犬:小学校低学年のときで4年間ほど。
紀州犬の雑種で、こちらもまっしろなメス(名前はミッチ)だった。
フィラリアの予防接種を年1回受けていたが、ワクチンが切れるタイミングでかかってしまったらしく、短命で亡くなった。
自宅が隣家からの延焼に遭ったため、ミミもミッチも写真が残っていない(泣)。

猫:その自宅延焼後、私たちを励ますために伯母が家にいた猫を1匹くれた。
それがワチワレのオス(名前はハナ太郎:通称ハナ)で、16年間一緒に過ごした。

長男のハナ太郎(通称ハナ)。鼻の下にホクロがあるから、ハナ。

その後、外猫だったシルバータビーのメス(名前はメグ)と黒猫のオス(名前はサスケ)を家族に迎えた。

長女のメグ。メグ・ライアンっぽい?という理由から。
次男のサスケ。忍者みたいに真っ黒だったから。

メグとサスケは従姉弟で、メグは20年間・サスケは6年間、生活を共にした。
サスケはおしっこが出なくなり、私がインターン期間中に亡くなった。
父からのメールで亡くなったことを知り、公衆電話から母に電話して大泣きした。
看取れなかったことが今でも苦しい。

先住3匹より時間を空けて、母の友人から譲り受けたのが白猫のメス(名前はブラン)。

次女のブラン。女の子だけど、ブランシュじゃなくて、ブラン。

ブランもメグと同じく20年間連れ添った(ブランのほうが数か月長生きしてくれた)。
女の子だとブランシュなのだけれど、呼びにくいのでブランにした。
ハナのように、正式名ブランシュ・通称ブランにすれば良かったところ、そうしなかったせいか、4匹のなかで一番気が強く、3匹が家についた猫であったのに対し、ブランは連れて来た母についた猫だった。

4ニャンズ勢ぞろい。フィルム写真で、ネガが見つからず、プリントをフォトスキャンした。

【スイーツについて】
チョコレートは何かしらを365日口にしている、ショコラホリック。
専門店でもスーパーの商品でも、ブラックチョコやカカオの香りが愉しめるもの・洋酒が効いているもの(ラムとかブランデーとか)に食指が動く。
カカオがどんどん高騰していて、いつか食べられなくなるのでは……と心配。
各企業のカカオへの取り組み(商品を購入すると何割かが寄付されるなど)に賛同する意味でも、チョコレートは毎日欠かさない。

ケーキで絶対選ぶ種類は、チョコレート(生チョコタイプ)、モンブラン、チーズケーキ(ベイクドかスフレ)で、それ以外はそのときの気分でチョイス。
詳しくはないので、noterさんが載せている美味しそうなスイーツ写真をチェックし、頭の中の食べてみたいリストに記憶中(見たら食べたくなっているので、敢えてメモは取っていない)。

④日常生活でのふとした呟き

ふと気になったことや発信したいと思ったことなど。

気軽にふらっと立ち寄っていただき、流しでもじっくりでも読んでいただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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