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我が家のニャンズ 箱入り(in)娘&息子を探せ!

我が家のニャンズをnoteで紹介するようになってから、フィルム時代の写真プリントを探す機会が増えた。
かなり長い期間ニャンズをフィルムで撮影していたため、あの子のこんなポーズを撮っていたはずだけど、データで残っていない、という場合は、実家に戻って大量のアルバムの中から探し出さなければならない。
まだ若いうちに別の世界へお引越ししたサスケなどは、データ写真がほとんどないので、プリントを確認するためだけに帰省している。
そんなに遠くないからいいのですが。

今回、私が探していたのは、ピーターラビットの絵本の『ひげのサムエルのおはなし』で、こねこのトムがネズミの夫婦に捕まり、猫巻き団子になったときの様子と似た状態になっているサスケの写真。
とはいっても、我が家の次男猫を物語のように小麦粉やバターで団子(roly-poly pudding)にしたわけではない。
そんなことしませんよ!
サムエル&アナ・マライア夫妻↓じゃあるまいし。

猫巻き団子にされたトム(ピーターラビットの絵本『ひげのサムエルのおはなし』より:福音館書店)


箱に入ったサスケが横穴を開け、そこから頭だけ出している姿が、どことなくこの猫巻き団子に似ていたので、私がそう呼んでいるだけ。
サスケは横穴を作って頭を出すことが好きで、段ボールを内側から食い破る(歯で細切れに剥がしてはペッペッと吐き出すを繰り返す)のだが、私たち家族が心底びっくりするくらい、綺麗な円形で穴を開けていた。

さて、この写真はどこにあるかな?と探し始めたはいいけれど、量が多い以外で、難点が1つ。
1枚1枚の写真それぞれで物思いにふけってしまい、全然ペースが上がらない。
まずはざっと確認して、お目当ての写真を見つけてしまえばいいものを、いちいち「こんなこともあったよなぁ」とか「あ~、かわいい(親バカ丸出し)」と手が止まってしまい、ノロノロノロ……。
なんだかんだで「あっ、そろそろ帰らなきゃ!」という時間になってしまい、探し出せなかった。

猫巻き団子のサスケは見つからなかったけれど、箱に入っている娘&息子の写真が何枚かあった。
でも、どれもブレていたりして、画質が良くない。
こんな写真で参加するのも、どうなんだろう……。

参加、というのは、
#さつまいもねこ
の企画(↓こちらです)。


主催のにわのともこさんをはじめ、参加されているnoterの方々の作品が、すべて力作揃い。
私、いいでしょうか、こんなんで?

ハナ&メグ。薄暗い&ブレていて済みません!
ブラン。こちらも薄暗い&ブレてます……。
絶対さつまいもを入れる箱じゃないだろう、は、この際考えないでいただきたい

これだけだとちょっと寂しいので、いろいろなものにインしている我が家のニャンズをご紹介。

長男のハナは箱や袋にインするのが大好き。
写真も多め。
いつも冷静沈着な雰囲気を醸し出しているのに、小さい頃、ビニール袋に入るつもりが取っ手部分から頭を出し、どうやっても頭から外れないことでパニックになり、部屋中を全速力で走り回ったことがあった。
取ってあげようにも止まってくれないので、家族で囲い込んで捕まえ、何とか外してあげたところ、すぐさま勢いよく毛づくろいを始めた(笑)。

私のカバンがぁ~!
潰して寝るのね……
大きめの袋にご満悦
すぐ丸まって寝ちゃう
洗濯かごも好き
でも、洗濯機の中はヤメテ!

長女のメグは本当は自分も入りたいのだけれど、たいていハナやブランに先を越され、遠慮がちに空くまで待っているタイプ。

私も入りたい、のメグその1
私も入りたい、のメグその2

次男のサスケは、猫巻き団子姿をお見せできないのが残念!
何とか見つけ出したのは、リュックの上に座っている写真だった。

リュックに乗るサスケ

次女のブランは、何かにインしている写真が一番多かったので、そうとう好きだったのかも。
サスケの真似なのか、横穴を開けて頭を出していたけれど、穴の開け方が雑……。

横穴を開けているブラン
サスケは丸く綺麗に開けるのだけれどね、君はね……
玉ねぎ袋にイン
メグには譲らない!で一人イン
カバンも大好き

ちっちゃい頃はミカンかごに入っていたのに
これだけ成長したら靴箱は無理があるよね~
インというよりオン

インするのが好きなハナ&ブランは、ときに仲良く・ときに攻防を繰り返していた。

このときは仲良くイン
母のスーツケース内では攻防戦(主にブランが手足でハナを攻撃)
独り占めできなかったせいか、ちょっと不服そうなブラン(待機しているメグもいるんだから、入れただけで良しとしようよ……)

最後までお読みいただきありがとうございました。

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