北海道で種から芝を育てる
<自己紹介>
焼菓子ガブリというお菓子屋をやっています。 24歳で畑に囲まれた中古住宅を購入し、夫婦でセルフリノベして暮らしています。現在30代前半。
庭づくりを始めて、イコロの森や十勝千年の森など、ガーデンに行くのが好きになりました。ガーデンめぐりをしていると、突然、芝生の美しさに気が付きました。それまでは子供や犬が走るのにいいなぁくらいにしか思っていなかったけれど、今や美しい芝は花と同じようにうっとり眺める対象になりました。
芝を種から育てる
2025年の4月に芝の生育が始まりました。
まずは、石まじりの固い土を掘り起こします。そして出てきた石をとにかく抜きます。地味な作業。延々に石は出てきます。

ここで、レンガ、この形じゃなくて道にした方がよくないか?と思い、レンガを配置し直すことに。








5月中旬に種まきをして、2ヶ月後の7月中旬にはいい感じの芝生になってきたように見える。
参考にしたのは、北海道で種からの芝生育成奮闘記というブログと、私の秘密の花園計画さんのYoutubeの2つ。ケンタッキーブルーグラスとペレニアルライグラスの2種類が混ざった西洋芝の種を使い、遮光率50%のネットを被せながら1ヶ月ほど水を撒き続けました。
1ヶ月ほどで遠目からはしっかり芝に見える、というくらいに。2ヶ月経って、芝刈り機で刈ったあとは結構きれいに見えるなと感じました。
芝の種まきから1年後の様子


雪が溶けて、枯れた様子の芝が出てきた時は、ここから本当に青々とした芝生が復活するのか?と心配になりましたが、とても綺麗に芝生は出てきました。
ちなみに、肥料はバロネス芝生の肥料をたまに撒いています。芝の肥料なら絶対これ!!とおすすめされました。
花にはほとんど肥料はあげないんですが、芝生にはマストと聞いたので・・。今年もまた、芝生を拡張したい場所が出てきたので、また芝の種まきが始まりそうです。
