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9/22 死についてのハドル【第6回 出産と育児と死】まとめ

ハドルとは。

Slack内のZoomみたいなもん。

決戦(ハドル)は金曜日。13時。

夜勤明け。よくあるスケジュール。職場の喫煙所で「もう吸いたくないわ」ってくらいタバコ吸ってゆっくり帰って風呂入っても余裕ある丁度良さ。

前は「13時まで寝落ちしないようにギター練習するハドル」を開いたが誰もこなかったので、今日は1人で弾く。しかし眠い。なので

二度寝した😭

いや〜スッキリ起きたんだけどなぁ。目覚まし12:50は早過ぎたか…。二度目に目が覚めたの14時過ぎ。起きた瞬間のやっちまった感、久しぶりだったな〜。ごめんなさい押忍。

寝てるあいだ、

ゲストのいしころさんとダブルMCのまおりさん、そしてもう1人マイクオンしてくれた方とで3人の経産婦トークが出来たようで、寝てて良かった←

「お前のお産を語れ」

起きて慌ててログを漁る。

「出産前に遺言書く女性もいる」「日本での出産時死亡リスクは1万人に1人」てな話。

この数字をどう捉えるかってそれぞれだけろソコソコ高い確率だと思うねんなぁ。お座りレバーオン1発でGOD引くくらいの確率でしょ?引ける気しちゃうもんな…引けねンだわ

そこでよくある問い「母体と子供の命、どちら優先する?」について事前に話し合ったりしたか、いしころさんに聞いてみたらば、病院の方針で母体優先されていたとの答え。

へえ?今はそうなんだ?とググって見たらばまあ出てくる出てくるトラブルの数々(笑)。いしころさんトコいい病院だ〜。そうだよなぁ病院が言ってくれた方がいいわよね。

んでもググった結果が知恵袋とかばっかで医療的見解もなく然るべき調べ方もよう分からんのでChatGPTくんに聞いてみたらば「両方助けるもん!」「そのために最善を尽くすんだもん!」しか言わず質問変えてもなかなか言ってくれない感じ。なるほど倫理の問題はむつかしいね〜。

まあこの問い、だいたい妊婦は「子供優先」旦那は「母体優先」て答える人が多数派だとは思うねんけど。

いしころさんが「子供の年齢には胎内に居たぶんの10ヶ月が足される感覚」と言っていたけろ、男はその命への実感が薄いだろうし一緒に居た期間の長い妻さんを優先したいのがだいたいの旦那の考えだとは思うなぁ。

でもいしころさんは「命を繋ぐのが役目」というような考え方があり子供を優先したい。そこ(胎内)に命があるのだから。

たぶん世の母親たちも多くはそうなんだろなぁと。でもこれを旦那が逆に答えるとトラブルなりやすいと知恵袋さん言ってたぽい笑。両家の祖父母も絡むとややこしいしねぇ〜。

そして母になる。

「子ども生まれると人生観とか何か変わったりするもんかい?」という独身問いあるあるをぶつける。

するとやはり「このカヨワイ存在をみると何より優先して守らなければという気持ちに」とまあ、あるあるな答え。この感覚が分からないもんなぁ〜。

でもたぶんだけど僕個人は子ども出来てもそうならんと思う。「いやいや、にわか」とお思いでしょうけども、まず♂であるという点が1つと、もう1つは子も他人(として尊重したい)という気持ちがつよいので、変わらずにいたいなぁ〜。

って子ども居ないやつが言うても説得力ないが「親が死んでもべつに変わらんと思う」というチョイ異端な考えには親が死んで説得力ついて良かった。(良かった)


「その母親の自覚みたいなもの、いつの時点から?」という問いには「え〜〜いつだろ〜生まれて1週間後くらいかなぁ〜…??」と。赤ちゃんは視覚に訴えてくるんだろなぁ〜?

「うまくできてる」いしころさん談(笑)

NO 育児 NO LIFE。

「これをやるまで死ねない」ってモノある?という問いに。

人生の目的を今まで持てなかった。(子どもが生まれて)これで生きられる!と思った。

クソワラタwww生きろ!☺

いしころさんにゲスト打診したとき「テーマ『〇〇と死』〇〇に入るネタ浮かばないw」って言ってた。たぶんそうなるだろなと思って面白そうだから打診したんだけどw

乳飲み子。

江戸時代にはおっぱいも分け合っていたみたいな本も読んでいた いしころさん。お乳は子どもの命綱!めっちゃ良い本だった!とのこと。そんないしころさんには周りの家族の理解や協力もあるように見受けられる。

これ書いてる途中で「資本主義は所有の概念から」って話を聞き、そういや森の民は自分の子にすら所有の意識が低そうだな?と思ったりしたこと思い出す。コミュニティの子。

ってな話は極端だけども、のびのびと育て、育っていきたいわねぇ。

さいごに、死ぬ前に何か言い残したことある?

と問うたらば

子どもは思ったより100倍可愛い!!

そうなんだなぁ〜

とのこと。良い乳あげてください!



【予告】

8回ワンクールを目指してきた死ハドルもいよいよ終わりが見えてきました。

コチラでご参加お待ちしてます!

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