【日記/エッセイ】AIがどこまでハッカを再現できるか検証してみた
ようこそ、いらっしゃいませ♪

我が家の看板キャラ『ハッカ』の絵を
AIが描けるか検証してみたという話です。
そうしたら、まさかの事実が発覚・・・
それは、最後の方で確認してね。

その前に・・・
なんでこんなことを検証しようと思ったのか
お話しておきます。
現在、アメリカのアーティストが、
自身の絵の作風をAIに盗まれたということで
訴訟を起こしているというニュースを見たのです。
YouTubeはこちら👇🏻👇🏻👇🏻
著作権の問題ですね。
それで、もし『ハッカ』のキャラがAIに学習されて
色々な所でとんでもない行動をしてしまったら
それはそれで困るな・・・
と、まあ、クリエイターもどきの私としても
少々心配になったのです。
ということで、検証開始!
チャットGPTを使用。
座っている白黒猫で、模様はハチワレに近い七三分け。
黒い部分は、片目のみにかかっている。
目は楕円形でくっついていて黄色。
黒目は縦1本。両耳は黒い・・・
さて、どんな風に仕上がるか楽しみに待ちました。
そうしたら、こんなのーーー

可愛い猫さんが出来上がり~💕
って・・・おい!
これじゃ違うんだけど?
たしかにね、うん、だいぶいいけど、
目は繋がってるんだよーーー
これ、普通の猫じゃん!
もっと、キャラ感出してよーー
ってことで、あれやこれや指示を入れて
3回ぐらい描き直させました。
しかし、どれもこれもダメ。
分かった!
普通の猫しか描けないわけね。
じゃあ、これと同じ絵を描いてみて。
ハッカの絵を見せるから!
最終手段として
私が描いた『ハッカ』の絵を見せました。
種明かししたよ?
同じ物ならかけるでしょ?

第1号です
今は、絵もだいぶ進化しているかも(笑)
一番最初の絵はひどいなぁ~www
ちなみに、この絵が私のアイコンになってます!
初心忘るべからず!
さてさて、現物まで見せたんだから
模倣せよ!
同じ物を描いて見せよ!
これならできるだろう・・・
ハッカはこういう猫だということを
教えてやりましたよ。
そして、チャッピーが描いた絵は
こちら👇🏻👇🏻👇🏻

なんですとーーー?
全然違うじゃん!!!
なんで、現物まで見せたのに
あなたは、模倣もできないのか!!!
と、訳の分からない説教もしましたが、
上記のような言い訳というか
謝罪をしてきました。
要するに、目がくっついている猫は
描けないということみたいです。
それはなぜか?
生成AIは、とっても常識的なのです。
目がくっついている猫はこの世にいません。
つまり、私の描いている『ハッカ』という猫は
非常識なのです(笑)
この検証で1つ分かったことがあります。
AIは、常識の枠からはみ出ることができなのです。
ありきたりな・・・
普通の・・・
常識的範疇でしか創造できない
これは、絵だけでなく、
おそらく文章も同じことが言えるでしょう。
が!
ここで、私もあきらめませんでした。
猫という文言がダメなのかもしれない。
ならば、AIに猫という概念を持たせずに
画像生成させてみたらどうなのか?
検証!!!
下記のような指示を出しました👇🏻
猫じゃない生き物で、でも大きさは猫ぐらい。
耳は二つで黒くて、ハチワレっぽい七三で、
アーモンド型の目が二つ。くっついている・・・
それから、よく聞いて、これは猫じゃないの!
妖怪なの!だから、目がくっついているの!
いい?猫じゃないからね!
妖怪だからね!!
『妖怪』というフレーズにしたら・・・

やっと、目がくっつきました!

この後も、とにかく『妖怪』というフレーズを
連発して何度か描かせてみたら・・・

本当に『妖怪』になってしまいました(笑)
検証結果!
生成AIに、『ハッカ』というキャラを
描くことは不可能!
それは、非常識な猫だから(笑)
つまり、パクられない!
反対に、ハッカって
『妖怪』なんでしょうか?
その疑問だけが残りましたwww
ったく・・・自分で描いたほうが早いわ!


👆🏻私は『おにぎりアクション』に参加しています。
みなさんも、一緒にやってみませんか?
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。
(* ̄3 ̄)╭
コメント頂けると、とっても嬉しいです!
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ぜひコメントくださいませ💕
それでは、この辺で・・・
明日もお待ちしております♪

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