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セブ島留学からワーホリの黄金ルート

こんにちは。にわさんぽです。

バンクーバーにワーホリで来てから周りにセブ島の短期留学してましたって人本当に多いです。
そんなこと言う私もこの黄金ルートを通ってきた一人です。

実際セブ島留学ってどうなの?どうせワーホリに行くならそこで語学学校通えばいいじゃん。って思う方もいらっしゃると思います。
結論から言うと私は、セブ島留学を強くお勧めします!
(セブ島に限らず今回の話はフィリピン留学全般に当てはまると思います)

理由は大きく分けて3つ

①マンツーマン授業があるので英語での会話に慣れるのに最適

フィリピンの語学学校ではマンツーマン授業がメインのところが多いです。
そのため、1コマの授業時間みっちりと英語で会話をすることになります。必然的に逃げ場は無くなります。
他の国の語学学校では、このマンツーマン授業があるところは珍しいので、大きなメリットだと思います。
私の最初の英語力としては、文法などある程度わかるけど会話になるとYes, No, Okくらいしか話せないいわゆる日本人の典型みたいな感じでした。
それでも、最後には仲の良かった先生と泣きながらお別れするくらいには、コミニケーションを取り、関係を深めることができました。

②海外で生活する適正があるか判断できる

食事や気候、治安や文化の違いなどこれまで慣れ親しんだ便利な日本の生活とは全く異なる生活を送ることになります。
旅行で数日海外に行くだけなら問題なくても、数週間、数ヶ月いると話が違います。
食事や水が体に合わなくてずっと体調が優れない友人もいましたし、街でスリに会って財布や携帯をなくした友人もいました。
私は、滞在中不自由だと感じることもほぼなく、慣れてきてからは一人で出掛けることもあり、海外でも生きていける自信がつきました。

③情報交換できる友人ができる

語学学校で会う人たちは基本的に海外への関心が高く、いろんな情報を持っていることが多いです。
この国は旅行で行ったけどいいところだった!とか同じ国でも都市ごとにこんな特色がある!とか。
実はこの時私はワーホリに行く予定ではなかったのですが、友人たちに触発されてワーホリに行くことを決めました。
あの時の友人たちがいなければ、今の私はなかったと思います。


最近は、セブ島留学に掛かる費用も上がっていると聞きますが、やっぱり語学学校に関してコストパフォーマンスは高いと感じます。
また、学校のルールにもよりますが週末は友人と海や島に行ったり、お出掛けをしたりと旅行としても満喫できました。
ジンベイザメと泳ぐツアーは絶対に行きたいと思っていたので大満足です!

セブ島留学は、英語力ゼロのところからカタコトではありますがコミュニケーションが取れるまで成長させてくれて、海外で生活することへ背中を押してくれました。
治安や環境の面で感じ方は人それぞれだとは思いますが、個人的には海外生活に興味のある人にとてもお勧めできる留学だと思います。


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