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初心者だから、1000人まで来れた。

フォロワー1000人。

正直、自分でも驚いています。

庭師です。

文章のプロでもありません。

有名人でもありません。

SNS運用の知識もありません。

そんな僕のnoteを1000人もの方がフォローしてくれました。

本当にありがとうございます。



実はnoteを始めた頃から、密かに決めていたことがあります。

それは、

「フォロワー1000人を超えたら有料記事を書く」

ということです。

なぜ1000人だったのか。

理由はシンプルです。

何者でもない僕が1000人のフォロワーを集めることができたなら、その過程には少しは価値があるかもしれない。

そう思ったからです。

もちろん1000人だから偉いわけではありません。

もっとすごい人はたくさんいます。

でも僕にとっては大きな節目でした。



先日、リベラルアーツ大学の寮学長のYouTubeライブを聴いていた時。

「お金を稼ぐことから逃げるな」

趣味だから。

楽しいから。

もちろんそれも大切です。

でも、本当に価値があると思うなら、その価値を届けて対価をいただくことから逃げてはいけない。

そんな言葉でした。

投資を始めたきっかけも。

noteを書き始めたきっかけも。

振り返ると、僕はたくさんの人の発信に背中を押されてきました。

だから今回は、自分も一歩踏み出してみようと思います。



ただし。

この記事は、

「フォロワー1000人達成法」

ではありません。

僕はXもInstagramもやっていません。

広告も出していません。

SNS集客もしていません。

だから再現性のあるマーケティング手法を語ることはできません。

その代わり、

普通の37歳庭師が、

投資とAIと子育てをしながら、

どうやって1000人まで来たのか。

そのリアルな記録を書こうと思います。



そして振り返ってみると、

僕には1つだけ強みがありました。

それは、

「初心者だったこと」

です。

初めてのダイエット。

初めての投資。

初めてのChatGPT。

初めてのAI音楽。

初めてのホームページ制作。

初めての家族との体験。

全部初心者でした。

でも今思うんです。

初心者だからこそ書けることがあった。

初心者だからこそ感じられることがあった。

そして初心者だからこそ、共感してもらえたのかもしれません。



この記事では、

フォロワー1000人までに僕が気付いたことを10個まとめました。

① 専門家になろうとするのをやめた

② 強みは「初心者」であることだった

③ コメント欄が一番大事だった

④ AIを隠さなかった

⑤ 点と点が線になった

⑥ 伸びたのは成功談ではなく失敗談だった

⑦ 伸びる記事は予想できなかった

⑧ AIは執筆ツールではなく相棒だった

⑨ noteを始めて、自分を思い出した

⑩ 1000人達成より価値があったもの



もし今、

「何を書けばいいか分からない」

「フォロワーが増えない」

「続ける意味が分からなくなっている」

そんな方がいたら、

僕の遠回りが少しでも参考になれば嬉しいです。

それでは、

普通の37歳庭師が1000人まで来たリアルな記録を書いていきます。

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