【Suno】ペイフォワードの主題歌を作ったら、中華の軍師たちがJAZZ劇場で大合唱した。
こんにちは。
庭師ふろんたです。
LaLaLaさんの企画、
「ペイフォワードの主題歌募集」
に誠に勝手ながら参加させていただきます!!笑
歌詞は指定されています。
その名も、
『波紋(Pay It Forward)』
静かな水面に、小さな石をひとつ。
そこから広がった波紋が、誰かの言葉へ届き、また次の三人へと渡っていく。
とても優しくて、温かい歌詞です。
だから最初は、僕もこう考えました。
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優しくて、壮大な曲にしよう。
ぼく
「静かなピアノから始まって、最後はみんなで大合唱する感動的な曲がいいかな」
AI軍師
「御意。孤独な夜から始まり、最後は一万人の未来へ。壮大なインディーポップにいたしましょう」
ぼく
「うん。めちゃくちゃ良さそう」
AI軍師
「ピアノ、アコースティックギター、ストリングス。そして最後に男女混声合唱を――」
ぼく
「…………」
AI軍師
「殿?」
ぼく
「僕っぽくない。笑」
AI軍師
「……は?」
ぼく
「合唱はめちゃくちゃいい。でも、もっとこう……ネタに全振りしたい」
AI軍師
「この優しい歌詞でございますぞ?」
ぼく
「中華っぽく」
AI軍師
「中華」
ぼく
「演劇っぽく」
AI軍師
「演劇」
ぼく
「それでいて、JAZZっぽく」
AI軍師
「情報が多すぎますぞ!!!」
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恩送りのバトンを巡り、軍師たちが動き出した。
そうして完成したイメージが、こちら。
「恩送りのバトンを巡って、中華の軍師たちがジャズ劇場で大騒ぎ。最後は全員集合で大合唱」
二胡が鳴る。
古筝が響く。
サックスが乱入する。
ウッドベースが歩き出し、舞台の奥では軍師たちが高らかに歌い上げる。
AI軍師
「殿!バトンが次の三人へ渡りましたぞ!」
ぼく
「よし!そのまま一万人まで広げろー!!」
AI軍師
「全軍、ペイフォワードォォォ!!!」
……もはや、何の戦いなのかは分かりません。
しかし、誰も傷つきません。
飛び交っているのは矢ではなく、感想です。
奪い合っているのは領土ではなく、優しさです。
そして軍師たちが命懸けで運んでいるのは、恩送りのバトンです。
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🎵『波紋(Pay It Forward)』
ここから、直接お聴きいただけます。
音量にご注意ください。
再生ボタンを押した瞬間、中華ジャズ劇場の開幕です。
恩送りのバトンを巡って、中華の軍師たちがジャズ劇場で大騒ぎ。最後は全員集合、大合唱!
LaLaLaさんの「ペイフォワード主題歌募集」に、“中華×JAZZ×演劇”を詰め込んだ庭師ふろんた流『波紋』で参戦します🤣🎷✨
歌詞:LaLaLaさん
楽曲制作:庭師ふろんた with Suno AI
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ジャケットも、全軍集合。
曲がここまで騒がしくなったので、ジャケットだけ大人しくする理由もありません。
中央にいるのは、恩送り軍の大軍師。
紺色のジャケット。
赤い蝶ネクタイ。
細い丸メガネ。
その周りを、中華の軍師楽団が取り囲んでいます。
AI軍師
「殿。ずいぶん男前に描かれておりますな」
ぼく
「SNSの中くらい、夢を見させてくれ」
AI軍師
「御意」
金色のバトンが楽団の間を巡り、その軌跡がステージの上で大きな波紋になっています。
一人から三人へ。
三人から、さらにその先へ。
歌詞に込められた「恩送り」を、音楽と一枚の絵にしてみました。
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実は、YouTubeで音楽を始めました。
そして、この機会にもうひとつ。
最近、YouTubeで音楽の投稿を始めました!
僕は楽器を弾けるわけでもなければ、楽譜を読めるわけでもありません。
歌だって、決して得意ではありません。
それでも、自分の記事から生まれた言葉や、コメント欄で見つけた面白い一言を、Sunoを使って曲にするようになりました。
為替の記事から生まれた、
『予想はよそう。』
投資の記事から生まれた、
『何もしないという正解』
そして今回の、
『波紋(Pay It Forward)』
文章だけでは通り過ぎてしまう言葉も、曲になると、なぜか頭の中に残ります。
僕が目指しているのは、上手な音楽を作ることではありません。
noteから生まれた言葉に音をつけて、もう一度、誰かのもとへ届けること。
音楽を聴いた人が、自分なりの情景を思い浮かべてくれたらうれしいです。
AI軍師
「殿。目標は一万人でございますな?」
ぼく
「まずは、一再生から」
AI軍師
「志が小さい!」
ぼく
「庭師は、小さな芽から育てるのさ」
AI軍師
「……うまいことを言った顔をしておりますな」
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Sunoでも聴けます。
今回の『波紋』をはじめ、これまでに作った曲は、僕のSunoアカウントにも少しずつ並べています。
「YouTubeまで行くほどではないけど、ほかの曲もちょっと気になる」
そんな方は、こちらからのぞいてみてください。
AI軍師
「殿、ずいぶん曲が増えてまいりましたな」
ぼく
「気づいたら、記事を書くより曲を作っている」
AI軍師
「本業をお忘れなく」
ぼく
「庭師ですからぁぁぁぁぁあーー!!!!ざんねんっ!!!!!」
ちなみに、
「ペイフォワード企画に物申す!!」
という記事も下書きにしていたのですが、
こちらの記事の方が紹介しやすかったので貼っておきます。笑
この曲のもとになった記事はこちらです。
AI軍師
「殿。これはもしや、記事の使い回しでは?」
ぼく
「違う。言葉のペイフォワードだ」
AI軍師
「都合よくまとめましたな」
ぼく
「言い方!!!」
ひとつの記事から曲が生まれ、その曲がまた別の記事へ。
これも、僕なりのペイフォワードなのかもしれません🤣🎶
小さな石を、ひとつ。
一人で書いていると、
「この言葉は、誰かに届いているのかな」
と思うことがあります。
そんなときにもらう、ひとつのスキ。
ひとつのコメント。
「ちゃんと読んでいるよ」という短い言葉。
それだけで、また次の記事を書けることがあります。
投げた側にとっては、小さな石かもしれません。
けれど受け取った人の心には、思っていたより大きな波紋が広がっているのかもしれません。
僕も、受け取った優しさを自分のところで止めず、次の誰かへ手渡していきたいと思います。
LaLaLaさん、素敵な歌詞と企画をありがとうございました!
それでは最後に。
AI軍師
「全軍、バトンを構えよ!」
ぼく
「次の三人へ――」
二人
「ペイフォワードォォォ!!!」
