【撃沈】43歳の先輩にNISAを勧めたら「やらない方がいい」と言われた話。
「NISAなんて、やらない方がいいんだろ?」
今日、久々に現場で一緒になった昔の仕事仲間(43歳)から言われた一言です。
正直に言うと……
説明している自分も、どこかで「本当にこれでいいのか?」って迷いながら話していました。
だって、僕自身もまだ「結果」を出したわけじゃないから。
最近の株高ニュースで興味を持ったという彼に、僕なりに一生懸命説明したのですが……。
結果は、完敗。
彼の心のシャッターをこじ開けることはできませんでした。
「せっかく興味を持ってくれたのに、ポジティブな一歩を後押ししてあげられなかった……」
帰り道の軽トラの中で、僕はひとり反省会。
庭師として11年、植物の育て方は分かっていても、「お金の育て方」を人に伝えるのは、こんなにも難しいのか。
■人はなぜ“やらない理由”ばかり信じてしまうのか
彼が不安になるのも分かります。
「暴落したら元本割れする」「国が勧めるものに裏がある」
そんなネガティブな情報ほど、耳に残りやすいものです。
でも、庭師の視点で言えば、投資は「種まき」と同じ。
種を蒔かなければ、芽が出ることは絶対にありません。
もちろん、嵐(暴落)が来て枯れるリスクもある。
でも、そのリスクを怖がって何もしなければ、将来収穫できるはずの果実はゼロなんです。
■「1,000円」の重みをどう教えるか
先日、クレーンゲームの沼で僕は1,000円札を何枚も吸い込ませました(笑)。
その1,000円があれば、マクドナルドで家族が笑顔になれたかもしれない。
あるいは、オルカンを買って20年後の「大きな木」の種にできたかもしれない。
長男は、僕の「浪費」も、仕事で汗を流して稼ぐ姿も、全部見ています。
お金は、空から降ってくるものじゃない。
パパが木を剪定し、泥にまみれて稼いできた——
「命の時間」の結晶です。
だからこそ、それを「ただ使う(消費・浪費)」だけでなく「育てる(投資)」という選択肢があることを、息子たちには背中で見せていきたい。
■未来の投資家たち(3兄弟)へ
今回の「先輩への説明失敗」は、僕にとって良い教訓になりました。
無理に説得するのではなく、
僕自身が楽しそうに、着実に「資産という名の庭」を育てている姿を見せ続けること。
それが、一番の説得力になるはずです。
「パパ、なんでそんなに毎日楽しそうなの?」
「それはね、パパの庭(NISA)が勝手に育ってくれてるからだよ」
いつか息子たちが大きくなった時、そんな会話ができるように。
僕は今日もスコップを持って(ときにはスマホをチェックして)、泥臭く勉強を続けていきます。
先輩! 次に現場で会う時は、
もっと「いーね!!」と言わせる説明を考えておきますからね!笑
……とはいえ、
たぶんその前に、またクレーンゲームに1,000円突っ込んでる気もしますが。
(まずは自分の行動から、ですね。笑)
最後まで読んでいただき本当にありがとうございます🙇♂️
#新NISA #投資初心者 #庭師 #資産形成 #子育て #お金の教育 #3兄弟パパ #日常 #反省会 #応募する部門
