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市販のドレッシング卒業!塩麹・醤油麹でつくる『麹の自家製ドレッシング』6種レシピ|野菜で野菜を食べる、プロの味

割引あり

※当記事は、2026年7月6日に修正加筆しております。
レシピ内容の変更はございませんので、ご安心ください。

『野菜で野菜を食べる、麹のドレッシング』

改めまして・・・
大阪の北摂エリア、茨木市にある
「麹・発酵で内側から整うカフェ」
Cozy Cafe & Bar beyondです。

「野菜、1日の目標摂取量350g」

RPGのラスボスぐらい高い壁〈目標摂取量〉を越えるための伝説の装備。
それが『野菜で野菜を食べる、麹のドレッシング』です。

店内でのご飲食でも好評をいただいており、
「売ってないんですか?」と、よく聞かれていました。

時折、クセのある食材を使用することもありますが・・・

大人のお客様はもちろん、
お子さま連れのお客様からは
「子どもにも安心して食べさせられる」
と、嬉しい声を沢山いただいております!

なぜ?レシピを販売する理由

先ほども書いた通り、
「売ってないんですか?」という声をいただき、
自家製ドレッシングの販売方法を探っておりました。

知らない方も結構多いと思うのですが・・・
実は、
瓶詰や包装での販売には本来、
密封包装食品製造業の許可が必要だったり、
別途、その作業を行うための設備が必要だったり、
個人の飲食店には少しハードルが高い
申請・許可があるんです。

知らずにやっているお店もチラホラ見かけますが、
beyondでは、食品衛生法にしっかりと則って
安心して購入いただける方法を2つ選びました。

①テイクアウト販売
主に、お客さまの持込空瓶を使った量り売り。
あるいは、空瓶をいくつか準備しておき、
そちらを使って、ご注文後に詰める量り売り。
(持込瓶を主軸にしているのは、環境配慮の観点から)

②レシピとしての販売
・購入後の保管状況による劣化への懸念を解消。
・beyondに来れない方向けにも。
自宅常備で「お家で整う」ことを目的として。

レシピを販売しようと思った理由は3つあります。

①beyondでの食事だけでなく、
ご自宅でもぜひ麹の食生活をおすすめしたい。

②お子さんが食べるものに配慮したい
ママさんが本当に喜んでくれたから。

③beyondに来れない人にも、
内側から整う食事を体験してほしいから。

そんなわけで、このドレッシングレシピでは、
季節野菜を含む6種類の野菜でつくる
beyond自慢の麹ドレッシングを紹介しています!

2つのパターンのドレッシングから厳選

レシピ作成するにあたって、手帳を見返しながら、
ある事に気付いてしまいました。

「生野菜のまま使うもの」
「加熱して使う野菜」がある。

ー 生野菜の麹ドレッシング ー

素材がもつ、活きた酵素をダイレクトにぶつける、
瞬発力の反重力〈アンチグラビティ〉
W酵素ドレッシング(麹の酵素と野菜の酵素)

ー 加熱野菜の麹ドレッシング ー

野菜の細胞壁を加熱で崩し、麹の酵素が先行分解。
胃腸の摩擦をゼロに近づけ、滋養を深く染み渡らせる、
安定の反重力〈アンチグラビティ〉
酵素熟成ドレッシング


正直、どちらにも魅力があります。
めちゃくちゃ悩みました。

悩んだ結果・・・
自宅で簡単に真似できる
という点を重視し、
W酵素ドレッシングに絞って紹介することにしました!

生野菜でつくる「W酵素ドレッシング」の魅力とは?

生野菜・加熱野菜、どちらのドレッシングにも
共通している考え方は、
「麹の力で消化を助け、胃腸の重力をゼロにする」こと。

(胃の重さ・身体の重さを感じにくくさせること)

では・・・今回紹介する「W酵素ドレッシング」の特徴は?

素材が持つ「食物酵素」を活かし、麹と共鳴させること

酵素のオーバーラップ
麹の分解力に加え、生野菜自体の酵素も
ダイレクトに身体へ届ける「生野菜」ならではの設計。

熱に弱い栄養素を、そのままパッキング
加熱に弱いビタミンや酵素を壊さず、
素材のエネルギーを丸ごと摂取できる好効率。

そして何より、自宅で簡単に真似できること!

今から手にするのは「冒険の地図」?

beyondで仕入れ、扱っている野菜は、
形・大きさ・色が安定したものではありません。
育った期間・育った環境・天候など、
さまざまな要因で、ほぼ100%個体差が生じます。

旬らしい味・香りの強さ、1つ1つの水分量など
必ず違いがあるものなので、
レシピ通り作ったからといって、
絶対に同じ味になるというわけではありません。

つまり、このレシピは、
変化し続ける素材と向き合うための
「冒険の地図」というわけです。

この地図を基準に、
目の前の野菜の特徴・個性を見て、
自分好みにカスタマイズする

〈冒険〉=甘みや野菜量の調整など

その体験までを楽しんでいただけたら幸いです。

時間と手間、1,000円で代行しました!

レシピでは、簡単に作っていただけるように
内容をまとめております。
ただ、そこに行き着くまでの
試作と微調整には時間をかけました。

なにせ、

発酵調味料と野菜でドレッシングを作る

というのは、beyondをOPENしてから始めたことだから。

このレシピ記事の購入を考えてくださったアナタへ。
「試行錯誤の時間と手間」は、
すでにわたしが代行しておきましたので安心してください!

しかも、
6種類もの野菜ドレッシングが作れるレシピです。

6種類。

自家製ドレッシングでこのバリエーションがあれば、
市販のドレッシングを卒業できますよね♪

*お子さまにも安心して食べさせられる
*味に飽きることなく楽しめる

あと、
*ホームパーティーなどで「すごい!」「手作り!?」と注目の的!

本来なかなか世に出ることがない、お店のレシピ

ご自宅で、お店のようなおもてなしが出来ちゃいます。

どれぐらいお得か・・・

この麹の自家製ドレッシングですが、
お店で購入する場合、
テイクアウト用の1瓶【130ml容量】を
800円(税込)で販売しております。
(瓶持参の場合、100円OFF)

2本購入1,600円
自分でずっと作れる
1,000円

*競合からパクられるんじゃないの?
*完成までの労力への労いのお声
「いろいろ考えて、安すぎない?」とも・・・

優しさいっぱいのお声をいただくのですが、
1,000円に設定いたしました!
〈Xでの拡散で30%OFFというプロモーションサービスも!〉


※いずれ、値上げする可能性もあります。

有料エリアの概要と注意点

まずは、レシピ紹介している
自家製ドレッシングの種類をご案内します。

当記事で作れるようになる6種類の「W酵素ドレッシング」
*大根×塩麹のドレッシング
*人参×塩麹×たまねぎ麹のドレッシング
*トマト×塩麹のドレッシング
*新たまねぎ×醤油麹のドレッシング
*わさび菜×醤油麹のドレッシング
*えごまの葉×塩麹のドレッシング

Cozy Cafe & Bar beyond 店主の手帳ノートから

特別な道具は必要ありません。
たいてい、どのご家庭にもあるものだけで大丈夫です。
ミキサーまたはブレンダ―」(←呼び方の違いだけですが)
「包丁・まな板」
・・・野菜をカットするのに使います
「鍋」
・・・みりんのアルコールを飛ばすのに使用します

慣れれば、10分ほどでお店のプロの味を再現できます!

PDFファイルにまとめているので、
有料エリア内の文章・文字数はかなり少ないです。

・note記事として文章でのレシピ紹介
・レシピデータとしてPDFの掲載

今回、上記2つのパターンでレシピを作成しております。

PDFデータは、ダウンロードしてスマホに保存すれば、
記事を開かなくても見れるようになりますし、
印刷してキッチンで見やすい状態にもできます。

...さて、冒険を始める前に
絶対的な注意点を1つお伝えします。

加熱処理された塩麹・醤油だと、
酵素はすでに失活しています。

W酵素のドレッシングには、なり得ないということです。

スーパーなどで冷蔵コーナーに並んでいる
加熱処理されていない「生の塩麹・醤油麹」
を是非ともご用意くださいませ。

自然食品やオーガニック商品の多いスーパーであれば、
販売されている確率が高いです!


それでは、まずは「大根×塩麹のドレッシング」から、
冒険を始めていきましょう。

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