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【妄想ドラマ】茨木市Cozy Cafe & Bar beyond で『孤独のグルメ』~深夜帰宅で楽しい妄想が膨らみ過ぎた、店主の脳内五郎~

beyond店主が、いつかの深夜帰宅時に
繰り広げた妄想ドラマをお楽しみください。

以下、妄想。

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井之頭五郎、大阪茨木市で「発酵の小宇宙」に迷い込む

もうすぐ14時。
お昼ご飯時を過ぎ、落ち着いてきた店内。

エレベーターが開き、1人の男がやって来た・・・。

いらっしゃいませ~お好きな席にどうぞ

beyond店主の声

〈初めての地のビルの2階......
手描き看板の隠れ家発酵ランチか。
すっかり遅くなってしまったが、
俺の腹...いや、腸が
ワクワクしてきたのがわかる。〉

〈席に座り、メニューを熟読する五郎〉

Cozy Cafe & Bar beyond メニュー表


「麹の一汁八菜ランチ……」

「一見、お淑やかな健康ランチに見えるが、その実、
九つの刺客が潜んでいるというわけか・・・
いいじゃないか、迷いなし。今日はこれだ。」

すみません。このランチを……
あ、ごはん、大盛りでお願いできますか?

五郎さんの声

〈注文を終え、再びメニューに目を向ける五郎〉

「む……このQRコードから、
発酵おばんざいをチェックするのか。」

麹の発酵おばんざい紹介


「待っている間に指先と頭を動かす......
店主、健康へのこだわりに抜け目がない。
今日はこれか...…なるほど、旬の素材だけあって、
ランダムというのも面白い。」

「お!」

お待たせしました、一汁八菜ランチです。
今日のスープは、出汁麹です。

beyond店主の声

〈運ばれてきたプレートと対峙し、少し背筋を伸ばす〉
「待ってました。ほう……。これは整っている。」

「食べる前から体が喜びそうな、いい~顔の料理だ。
彩りも、配置も、隙がない。よし、まずは汁物から……」

いただきます。

五郎さんの声

〈出汁麹のスープを一口すする〉
「んんん……。じんわりと。五臓六腑に染み渡る。」

「日替わりのスープにさえ、麹の慈愛が満ちている。
身体の中から温度を感じる。よし、戦いへの準備は整った。」

〈ドレッシングと合わせてサラダをパクリ〉
少し目を見開きながら・・・

「……! なんだこれは。」

「麹の自家製ドレッシングのこの深み。
生野菜のシャキシャキを、麹がさらに鮮やかに。
素材の味まで力強くアピールしてくる……
そうか『野菜で野菜を食べる』とは、こういうことか。」

「スープとサラダだけで、体が浄化されていくようだ……
まだ七つの刺客が残っているというのか。想像以上に手強い。」

〈麹の発酵おばんざいに箸をつける〉
「お……? いい。なんだ、この深みは?
ただの味付けじゃない。
奥の方に、ものすごく時間が詰まっているような……。」

「これが『麹』の力か。一品一品に凝縮されている
目に見えない手間が、まるで『奥行き』として
視覚に訴えてくるみたいだ...…」

〈そしてプレート全体を見渡し、ふと気づく〉
「なるほど……。これはただの盛り合わせじゃない。
ワンプレートという名の『小宇宙』一皿のコース料理だ。
副菜が主菜を引き立て、スープは全体を整えている。
店主の計算、恐るべし……」

〈メインの『発酵唐揚げ』へ・・・ガブリ〉
「いざ、大将との対戦だ。」

「……!! むね肉の概念が、根底からひっくり返るぞ。」

「パサつきなんて微塵もない。むしろ、噛むたびにジュワッと……
このジューシーさ、しっかりとした味。どうなっているんだ?
麹に漬け込むことで、肉本来のポテンシャルを越えるのか?」

〈すかさず塩麹ごはんを口に運ぶ〉
「いかん、箸が止まらん。お米の甘みが立っている。
お米のポテンシャルも一段引き上げている...…
そうだ、塩麹ごはんだ!」

「唐揚げの旨味もがっちり受け止めてくれる。
大盛りをお願いして正解だった。この『地盤』があってこそ、
ほかの発酵おかずたちが活きている。」

〈終盤、穏やかな表情で頷きながら〉
「派手さはないが、じんわりと。着実に。
こういうのが、今の俺には一番のご馳走だ。
身体の理屈に基づいた、正しき美味
俺はいま、猛烈に『生きて』いる。」


〈最後の一口を惜しむように食べ終え、お冷を飲み干して一息〉
「ふぅ……。いい時間をいただいた。」

ごちそうさまでした。

五郎さんの声

〈会計を終え、エレベーターへ〉
「健康食らしく、ゆったりと味わうつもりが...…
気付けばいつものように夢中でかっ込んでしまっていた。」

〈外に出て、茨木の空を見上げる五郎〉
「麹の発酵ごはんに国産素材......
日本の恵みに癒された。
腸と脳が喜んでいるのがわかる......」

〈振り返って看板を見ながら〉

Cozy Cafe & Bar beyond 看板


「発酵の深淵……恐るべし、だな。」

END

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孤独のグルメ、
お店の方の調理シーンもいいのですが、
五郎さんの心の声に
食欲そそられるのは、
わたしだけでしょうか??

ところで、なんでこんな妄想したんだっけ?
帰り道、1人で楽しすぎたせいで、
内容だけはKeepメモにちゃっかり保存してたんです。

※もう一度言います。店主の妄想です。

◆◇◆◇◆◇

Cozy Cafe & Bar beyond
~麹・発酵で内側から「整う」カフェ~
大阪府茨木市西駅前町6-23 2階

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beyondの旦那の方|Cozy Cafe & Bar beyond店主 麹・発酵で内側から整えるカフェ『Cozy Cafe & Bar beyond』は、麹や発酵の魅力をもっと広げていけるように努めてまいります。応援いただけますと幸いです。