伝えたい、虹の向こうへ 〜beyond the rainbow〜
『はじめまして』で書いた自己紹介にもあるように、
Cozy Cafe & Bar beyondを運営する
わたしたち夫婦は、
NiziUのファン『WithU』です。
わたしたち夫婦のお店ができたのは、
コロナ禍での「麹」との出会い以外にも
大きな要因があります。
NiziUがデビューするキッカケとなった
あのオーディション。
コロナ禍で、それまでと比べ物にならないほど
減った勤務時間・・・。
どうしようか・・・?
と悩みながら過ごす合間に出会った、虹プロ。
当時10代だった彼女たちの姿を見て
とてつもなく、背中を押してもらったのです。
虹プロとの出会い・・・
わたしが、虹プロに出会ったのは、
本当に、たまたまでした。
コロナ禍で勤務時間が圧倒的に減った
あの時期だったから。
偶然か必然、どっちだっていいでしょ?
それまでに、
わたしが見ていたオーディション番組といえば、
1995年~2002年に放送されていた
『ASAYAN』ぐらいのものです・・・。
実は、最初の頃は、
夫婦別々で虹プロを見ていたんです。
お互いに「見ていないだろう」と思って。
ある時なぜか、
「これ、知ってる?」みたいな話になり
2人とも見ていたことが発覚!
妻は結構こういったオーディションや
K-POPのことなどもよく知っているタイプだったようです。
ASAYAN視聴時代との驚きの差
ASAYANと言えば、
CHEMISTRYやモーニング娘。がデビューする
きっかけになった番組なのですが・・・
あの頃は、参加者の名前も顔も
すぐに覚えることができたのに、
虹プロでは全然覚えることができず
年齢を感じてしまいました・・・。
でも、昭和生まれの皆さん!
自信を持ってください!絶対に覚えられます!
そんな驚きは、さて置き。
わたしが驚いたのは、
オーディション参加者の違いです。
オーディションと言えば、
みんながライバル・お互いに敵視し合っている
みたいなイメージが強かったのですが、
虹プロでは、様子が違っていました。
もちろん、デビューの座をかけた
ライバル関係であることには
変わりないのですが・・・
「敵視」ではなく、
互いに高め合っている・共走している
というイメージの方が強く伝わってきたんです。
そこからは、すっかり
のめり込んでオーディションの行方を
見るようになっていきました。
「誰推し?」だと・・・?
あまりにも素敵な関係性で高め合う彼女たちを見て、
全員でデビューしてほしいけどなぁ。と
思ってしまいながらも、
オーディションである以上、
誰かが落ちてしまうのだという現実を考えると
少しビクビクしていました。
(この頃はまだ、参加者の名前と顔は一致していません)
各ステージで、
この子の考え方すごいな!
この子の努力の仕方、尊敬できるな!
この子は本当に10代か!?
この子、歌すごい!
この子の表現力どうなってるの!?
と、感心してばかり・・・
そんなわたしに妻が聞きます。
「誰推しなん?」と。
・・・わからん。(決められない)
いろいろなステージを通して、
それぞれの頑張りを目の当たりにし、
デビューメンバーが確定した頃・・・
(ようやく名前と顔が一致しはじめます。遅い。)
わたしは密かに
「自分ももっと何か頑張らないと!」
という気持ちに、自然となっていました。
が・・・。
コロナ禍の飲食店は、
営業自粛・時短営業・緊急事態宣言と続き、
営業しているお店が感染を拡大させている
という冷ややかな声もあり、厳しい状況でした。
コロナ禍デビューで露出機会の少なかったNiziU
コロナの影響を受けたのは、
当然、飲食店だけではありません。
NiziUちゃんたちも、
せっかくデビューしたのに
ライブができない・・・
応援してくれたファンに会えない・・・
と、もどかしい想いだったに違いありません。
彼女たちは、
折れずに、その想いを発信し続けてくれました。
「待っててね」と。
「会いにいくからね」と。
いつの日か Our bond 確かめにいこう
キミの街へ会いに行くよ
NiziUとWithUにとって、初めてのツアー。
会場では、大粒の涙をたくさん見かけました。
わたしにとってNiziUとは?
かわいいだけじゃありません。
歌もダンスも、パフォーマンスがすごいのはもちろん、
本当に、人柄が素敵な子ばかり。
自分の半分ぐらいの年齢の子たちから、
たくさん刺激をもらい、学ばせてもらっています。
・努力し続けること
・努力の方法も色々あること
・ライバルとも互いに高め合うこと
・諦めないこと
意外と、大人の方がこういうことを
忘れがちな気がします。
彼女たちに出会えたおかげで、
一歩踏み出す勇気を得ました。
「努力しているのに・・・」ではなく、
「努力の方法が違うのかも!」と
考え直すようになりました。
わたしの「推し」は、
わたしにとって「恩師」でもあるかもしれません。
いまあなたに伝えたいこと
幸いなことに・・・
サイン会等のイベントに何度か当選し、
本人に感謝を伝える機会はありました。
時間は、数十秒。
詰め込み過ぎて、あまり上手く伝えられなかった。
しかも、その日に彼女たちに会いに来ている
WithUはたくさん居ます。
すべて覚えるなんて、至難の業・・・。
これからも、
たくさん感謝を伝えていきたいと思っています。
その一環として、
ここでも文章に残してみることにしました。
NiziUへ
NiziUのおかげで、
目標だったお店を構えることができました。
NiziUのおかげで、
いろんなWithUさんと出会うことができて、
WithUさん同士の交流ができる場所にもなりました。
NiziUのおかげで、
お店とは無縁そうな“センイルカフェ”という
イベントも参加・経験することができました。
NiziUのおかげで、
諦めずに発信を続けていこうと思える
今の自分があります。
本当にありがとう。
そして、これからも応援し続けさせてください。
さいごに
途中で出てきた
「誰推しなん?」ですが・・・
悩みに悩んだ結果ですが、
最初のツアーの際に決まりました。
MAYUKA推しです。
妻は、オーディションの頃から
ずっとMIIHI推しでございます。
でも、結局9人全員、大好きです。
そして、後に知ったことですが・・・
JYPエンターテインメントの食堂に
掲げられている
You are what you eat.
ここにも、ご縁を感じました。
ありがとうございます。
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