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読書がはかどらない子どもにどう読書を勧めていくか?

神屋は現在、兵庫県加古川市加古川町粟津710-3で活動している加古川優考塾にて主に中学生の国語、社会、理科を担当しています。

このnoteではランニングや様々な活動と同様、神屋の講師としての学びやレポート、考えたことなどを記していきます。読み物として楽しんだり、加古川優考塾に入塾するきっかけになれば嬉しいです。

読書の秋ですし、国語を担当する講師としては少しでも読書に触れ、言葉と多く出会い、表現の豊かさに触れたり、身につけたりしてほしいなと感じる季節です。

読書に限らず、いろんな読み物をし、触れていくことが言葉を豊富に育んでくれます。今回のnoteでは読書がはかどらないこどもに対して、効果的に読書を勧める方法、具体的なアプローチを紹介します。

マインドマップ作成by Felo


読書を促す具体的な方法

毎日の読書習慣を作る
こどもに毎日10ページ以上の読書を促すことが重要です。短いページ数から始めることで、気軽に読書を始められます。興味を引く本に出会うことで、自然と読書が続くようになります。

家族全員での読書時間を設ける
読書を促すためには、親が実際に本を読む姿を見せることが効果的です。家族全員で同じ時間に本を読むことで、こどももその習慣に参加しやすくなります。

興味に合った本を選ぶ
こどもが興味を持てる本を選ぶことが大切です。こどもが好きなジャンルやテーマの本を見つけることで、読書への抵抗感を減らし、楽しんで読むことができます。

図書館を活用する
図書館に一緒に行くことで、さまざまな本に触れる機会を提供します。図書館には多くのジャンルの本が揃っているため、こどもが興味を持つ本を見つけやすくなります。

読み聞かせを続ける
こどもが自分で読むようになった後も、親が本を読み聞かせることを続けると良いでしょう。これにより、読書の楽しさを再確認し、興味を持ち続けることができます。

並行して読む
難しい本や興味が持てない本がある場合は、他の面白い本と並行して読むことを勧めます。これにより、読書が苦痛にならず、楽しみながら進めることができます。

読書環境の整備

本棚を家の中に設置する
家の中に本棚を設け、こどもがいつでも本にアクセスできる環境を作ります。目に見える場所に本を置くことで、自然と手に取る機会が増えます。

活字に触れる機会を増やす
読書以外にも、興味のある分野の図鑑やマンガを与えることで、活字に対する抵抗感を減らし、読書への興味を広げることができます。

これらの方法を組み合わせることで、読書がはかどらないこどもでも、徐々に読書の楽しさを感じられるようになるでしょう。重要なのは、無理強いせず、子ども自身が興味を持てるような環境を整えることです。


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