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目標立ての「段階」を考えてみよう

公言できない理由、ある意味での本当の理由は自信の無さ、行動に移していく不安感が根底にあるかもしれないということはこちらのnoteに書きました。

もしかしたら、ただしっかりとまとまっていないだけかもしれません。そんな時は一旦、書き出してみる。粗くても良いから、目標の種でも良いから書き出してみる。

後でも良いし、先にでも良いから短期目標、中期目標、長期目標も書いてみる。そのスパンも書き出してみる。1週間、1か月、3か月や季節、1年、数年・・・

小目標や中目標、大目標も書き出してみる。とにかく人に見せなくてもよいから書き出してみる。

年間スケジュールや月間でも良いですが、まずは目標を先に考えてみる。ランナーでもクリエイターでも自営業でも良いのですが、誰かに指示されてスケジュールを考えるのではなく、自分自身で考える必要があるならやってみる。

いきなりきちっとした目標を生み出そうとすると、その時は良いものに見えて、実際はあまり中身がないというか、意識が定まらないあやふやなものが出来上がっているかもしれません。覚悟が足らない、行動力が足らない、継続力が足らないのではなく、目標自体が確固たる基盤を、水面下での下支えがないからかもしれません。

しっかりとした水面下を作ってみませんか?考えてみませんか?


今回の講演会でもこういった内容で準備していますが、走遊Labではいつでもこういった指導や取り組みにおける意識、実際の行動する環境を提供します。


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神屋伸行|楽しく学び、身体を動かせる環境づくり いつもご訪問、お読み頂きありがとうございます。 すき(ハートマーク)を押して頂いたり、コメントやSNS等にシェア、チップを頂けると励みになります。今後もお付き合いを宜しくお願い致します。