見出し画像

部活の地域移行を調べてみる:ニュースや事例などから

2023年を迎えるにあたり、いよいよ話題となってきている部活の地域移行。走遊Lab講演会でもこの話題を採算に渡って取り上げていますし、周辺でも話題になっています。

このnoteでは最新のニュースを上方に表示させ、下方では分類ごとに分けてご紹介しようと思います。走遊Labでもこのテーマを研究、リサーチし続けています。スポーツビジネス、生涯スポーツに関心がある方は学びにきませんか?一緒に研究しませんか?


ニュース



最新のニュースはこの2つが現状を1番、表しているのではないでしょうか?2023年度を迎えるにあたり何より重要なのがそれらを実行していく為の予算。それがないと推進もバックアップもままなりません。また、今回はスポーツ庁を中心に推し進めてきた政策なので、大本の予算情報や方針は末端まで大きく影響があります。

元の計画が100%予算に基づいているのなら、そうでない場合は推進力も下がりますし、大本の供給と推進力が下がれば全体も大幅に下がりますよね。もちろん、来るべき未来に向けては順次、進んでいくと思いますが、確実に進行度は下がると思います。

ただ、今回の部活の地域移行という文脈の話で合って、地域の活性化におけるスポーツや文化などの活動とは話が別ですよね。中体連や高体連のニュースもありますが、クラブチームなどの所属選手の参加を認めたり、合同チームを認めたり、少子化もあいまった変化は確実に訪れています。

NPO法人加古川総合スポーツクラブも様々な話し合いがなされていますし、活動も活発です。地域の無くてはならない存在になっていると思いますが、もっともっとそういった大切な存在に内外になっていけるように少しでも協力していきたいです。それは神屋が事業として関わる走遊Labや株式会社NOVA DEPORTAREなども同じです。


その他、過去のニュースも参考に載せます


全体の話


地域ごとの話



個別課題など



いいなと思ったら応援しよう!

神屋伸行|楽しく学び、身体を動かせる環境づくり いつもご訪問、お読み頂きありがとうございます。 すき(ハートマーク)を押して頂いたり、コメントやSNS等にシェア、チップを頂けると励みになります。今後もお付き合いを宜しくお願い致します。