検索をかける場所が変わっていく可能性
検索といえば、Google 検索をするのが当たり前だったように思うのですが、ChatGPTの存在は大きく、検索の仕方も揺らぎ始めたような気がします。
これから様々なAIが検索の一躍を担うとすれば、今までの Google一択が適切かどうか、時流に合ってるかというのは確信をもって、この先もずっとそのスタイルだとは言い切れないと思います。今までも固定的な検索はGoogleが強いと思うのですが、瞬間的に話題に上がるものは、Twitter で検索をかけた方がトレンドをキャッチしやすいような気がしますし、お店やメニュー、活動の雰囲気を知るならば、インスタの方が検索しやすいような気がします。
noteは今まで創作に重きを置かれていたため、読む方に対しては今ひとつ力を割いてるようには感じていません。創作の上でAI アシスタントを設置したことを考えると、読む方にも検索などにAIアシスタントを投入した場合、非常に検索性が上がるのではないでしょうか?企業や様々なコミュニティ、クリエイターがnoteを書き、ストックの数も相当に上ることから、もしかしたら、noteを検索し、読む人、その情報に当たる人というのはこれから増えていくかもしれません。
神屋は結構、noteで検索していろんな記事を読む習慣を持っていますが、先ほども言ったようにnoteは検索する側にはあまり力を入れていない印象で、 回遊性を重視している感じです。もっと検索しやすいよう、キーワード+日付など、検索方法が変わればもっと多様なnoteにも目が行きそうな気がします。もちろん、わざとそういう風にしていない可能性もあります。SEO対策などで量産されたような記事が増えてしまうと、noteも荒れてくる可能性もあります。そういった記事の量産、蔓延を防ぐというスタイルを取ってるのかもしれません。
運営さんにしかわからないので、我々は今ある仕組みの中で 扱うだけですが、いずれにせよコンテンツが溜まれば溜まるほど、そこのところから情報を得たり、学んだり、ヒントを得たりということは大いに可能性を上げていくことになると思います。個人的には検索性を高めて、もっと読む方の利便性を高めてほしいと思っています。
生成AIやチャットAIなどもいよいよ検索と連動したものになってきたので、情報をどうやってヒットさせるか考えると、コンテンツを大量に出していくこととか、イラストで出して行くとか、そういった考え方が主流になるでしょう。
自分たちの活動する領域が、検索される可能性のある媒体で主流になった場合、そのコンテンツの配信の仕方を合わせていないとうまく対応ができません。検索に上がってきません。
検索にあげられるように、Web サイトを作ったり、コンテンツを配信、発信するのが当たり前になってきましたが、対応することが遅れていると、もっと先のステージ、フィールドでは本当に戦う事が出来ませんし、場所もありません。神屋はそこを見越していま動いています。学んで、チャレンジしています。興味がある方は是非、学びにきませんか?一緒に行いませんか?お待ちしております。
こういった感じで発信や創作、フリーで活動するためのノウハウ、こういったテクノロジーをスポーツやコーチに活かす方法。いろんなことが研究材料となると思います。学びに来る方、一緒に研究する方はぜひ登録、参加ください!
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