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特許法 '21/11/11セミナーメモ

 '21/11/11に、「権利活用の立場から見た特許請求の範囲と明細書(企業知財の視点から)」というセミナーに参加しました。
以下は、その際のメモです。

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・1ファミリで3000件くらいになる特許があるらしい。

・無効理由があっても、新規性がある場合には、ライセンス交渉等で完全に価値なしとはならない

・クレームには内部処理はなるべく入れない。言い換えれば、クレームには外部から見えるものしか記載しない

・クレームに計測する必要がある要件を入れる場合、自社設備で簡単に測定できる範囲とする。たまに測定できない精度の数値限定がある

・基本特許や大発明でない限りは特許1件、2件での権利活用は難しい。感覚的に10件程度あれば潰すのに苦労すると感じる。

米国は訂正すると過去分の損害賠償請求ができない。このため、訴訟の対象になっている請求項を無効化できるか否かが大切。


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