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特許法 スタートアップでの特許取得

 スタートアップというのは、「創業間もない企業」かと思っていましたが、そうではないようです。時期(タイミング)が関係しているとすれば、「創業」タイミングではなく、「急成長」のタイミングですね

スタートアップとは、急成長をする組織のことです。わずか数年間で数千億円の価値評価が付く会社や、数十年で世界を変革するような事業を行おうとしている会社などをさします。急成長をする組織であれば、組織の規模や設立年数などに関わらず、スタートアップに該当します。

https://www.utokyo-ipc.co.jp/column/startup/

 卓越した技術やサービスで世界を導いてゆくのであれば、その「技術」や「サービス」は普通ではダメです。技術やサービスの価値だけが、そのスタートアップの価値になるわけですから。

 また、多くの場合、それなりの数・質の特許出願もしていると思います。

 「スタートアップ」に該当するのかはわかりませんが、1社、気になった企業があります。

 現状では、特許出願の内容分析までは時間的に無理と思います。
しかし、近いうちに、気になる出願の内容分析などをやってみようと思います。

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