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hidemaro2005
AIは既存メンバーのアシスタントとして利用するのが手っ取り早そう
AIは既存メンバーのアシスタントとして利用するのが手っ取り早そうに思えます。
現状では、業務にAIが上手く利用されているケースは少ないようですが、AIにさせることの明確化・言語化がなされていないからだと思います。
例えば、ユーザと対話するチャットボットの導入であれば、明確化・言語化は出来ていますし、他者での実績もありますので、導入した際の効果も推測しやすいはずです。
そのような場合でも、大切なのは、AIに入れる高品質なデータセット、だと思います。
特にチャットボット等では、理想的な応答の例を多く確保しておくべきです。
具体的なチャットボットのデータセット作成手順としては、
①チャットボットに入力されたデータと、チャットボットの回答を人が確認して、回答の妥当性を検討する。回答が不適切である場合、望ましい回答をデータセットに入れる。
②属人化しているノウハウを言語化・整理して、データセットに入れる。
③データセットに入れたデータの根拠、そのデータ作った経緯を残しておくことで、データセットの内容検討におけるPDCAの質を上げる。
あたりかと思います。
このデータセット作成の過程・タスクにおいても、過程・タスクをうまく分解して、途中でPDCAを多く回せるのであれば、大規模な学習をしなくても、大幅な精度向上が見込めそうです。
なお、それらをした後、人は何をするかと言えば、
④空いた時間で、現状では人にしか出来ない業務を進める。
事になるはずです。
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