雑記 知財関係者にはネガティブな人が多い
技術関係部門(企業の開発部門など)から、知財部門(特許事務所等含む)に移る人がいます。
これらの人は、何らかの挫折や失敗を経て知財部門に来ていることが多いかと思います。
また、私が見た範囲での話ですが、新卒(理系)で知財部門に入った人も、研究で挫折・失敗した人が多いようです。
このような経緯から、知財関係者にはネガティブな人が多い、というのは、それほど不思議な話ではありません。特に、自分の人生が失敗したと思っている人は、周りにネガティブな発言等を拡散させるケースもあるようです。
正直、そのような人を前向きに変える方法は、ちょっと思いつきません。もしかしたら、偉大な発明かもしれません。
もし、再現性のある発明をされた方が居られれば、ライセンス供与を検討頂けると助かります。
●230312追記
この記事についてご意見を頂きましたので、その内容を踏まえて追記します。頂いたご意見はこちら↓です。
この記事を読んで、ある意味、「自分も歳をとった」「老化した」ことを実感しました。
まず、本記のタイトルは「知財関係者にはネガティブな人が多い」としていますが、より正確に記載すると、「(私が知る範囲の)知財関係者には(他の分野では見られないほど、どうしようもない位)ネガティブな人が多い」という趣旨です。もう少しタイトルを検討すべきでした。
さて、研究開発業務と知財業務とを比較して、どちらが尊い・格上かは分かりません。
ただし、当方は、最初は研究開発業務希望で、研究開発業務に就きました。また、最初の頃は、知財と言えば「法務の階に居る特許担当の人」が思い浮かぶ程度で、知財業務に興味は無かったと思います。
その辺りが根本的な原因で、知財業務と比較して、研究開発業務の方が尊い・格上だ、みたいな意識があるのかもしれません。
もちろん、知財業務関連の方(知財業界の方)で、素晴らしく努力され、素晴らしい結果を出されている方もおられます。違う言い方をすれば、キラキラ輝いている方、という感じでしょうか。そのキラキラ輝いてる方は、当然、知財業界以外でも、たくさんおられます。
しかし、キラキラ輝いてる方の反対の概念であるブラックホールのような方の割合は、知財業界の方が多い気がします。
ブラックホール系の例が、こういう感じです。
確かに、「不甲斐なくて貧しくてうまくいかなくてクソみたいな我が人生に怒り狂って、誰かを傷つけることで自尊心を回復したいのだろう。きっと、自分よりも力で劣るこの女の顔面を数発殴れば、ほんの一瞬、スカッとするだろう。」というのがブラックホール系の本質的特徴を表しているように思えます。
ワイには、このオッサンが何に怒っているか分かるよ。
— ピピピーッ (@O59K2dPQH59QEJx) February 18, 2023
不甲斐なくて貧しくてうまくいかなくてクソみたいな我が人生に怒り狂って、誰かを傷つけることで自尊心を回復したいのだろう。
きっと、自分よりも力で劣るこの女の顔面を数発殴れば、ほんの一瞬、スカッとするだろう。
貧民は悲しい。 https://t.co/q4nXdSRyt0
正直な話、このように思う原因の一つとして、当方が世界全体を見ることが出来ないことがあります。
また、意識レベルの老化に伴い、ネガティブ系の発言・コメントが目につきやすくなっている可能性もあります。
今後はネガティブ系の発言・コメントは、なるべく見ないようにして、自分のやりたい事に前向きに取り組んでいきます。
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