とりあえず、カタログスペックを上げる
所属している組織内での競争というよりは、所属している組織外で勝負するときの話ですが、
勝ちやすくする(又は実力がありそうという外見を整える)方法のうち、一番簡単なのは、いわゆるカタログスペックを上げることだと思います。
良く言われるのが、新卒就活・転職活動でも、履歴書・職務経歴書を充実させれば、合格率が上がる、ということです。
正直な話、自分なりに工夫したとか、地道に努力したという話は、守秘義務も有りますので、所属している組織外の人には伝わりにくいです。
※もちろん、組織外から何らかの表彰がなされたとか、難関資格を取得した、というレベルに達した場合は、所属している組織外の人にも伝わって、評価してもらえることもあります。
一方、組織内で何らかの役職に就いていた事実や、経験年数・経験した職種等は、所属している組織外の方から見ても、分かりやすい事実です。
また、今まで、業務などに取り組んできた姿勢や、コミュニケーション能力などは、30分位話せば、大まかには分かります。また、センスの良さのような部分は、簡単には誤魔化せないはずです。
しかし、(才能やセンスが良かったとしても)実際に今まで何をやって来たか、という実際の実績までは30分程度では分からないので、
①どのような組織で、どういうことをしていたのか、
②何年くらい経験しているのか、
というのは、分かりやすく、相手方に見せた方が良いと思われます。
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