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課金ユーザと無課金ユーザ

 今日は特許とかとは別の話です。

 たまにソシャゲの話題が上がってきますが、ちょっと考えてみました。この種のゲームのユーザには、課金ユーザと、無課金ユーザとがいます。これらをモデル化(具体例化)すると、課金ユーザは、自動車所有者で、無課金ユーザは、課金ユーザの自動車を走らせるためのガソリンですね。

 ガソリンが無ければ自動車(ガソリンエンジン車に限る)は走ることができません。言いかえれば、無課金ユーザの厚みに応じて、課金ユーザが無課金ユーザよりも優位に立とうとして課金する(高性能自動車や、高級自動車を購入する)わけです。
 おそらく、無課金ユーザもゲームを続ける程度に程度に楽しくて、課金すればさらに楽しめるゲームシステム構成が理想と思われます(この場合は、ガソリンが自動車所有者にクラスチェンジするという、最も望ましいケースが生じます)。

 残念なことに、いわゆる批評家もいます。具体的には、大してゲームをしていない(と思われる)のに、ネガティブイメージを発信するためにユーザを偽装する人もいます。競合他社の妨害工作なのかもしれませんが、

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