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知的財産担当者数は4万5千人弱らしい

 令和3年度知的財産活動調査の分析結果概要によると、知的財産部門における知的財産担当者数は4万5千人弱らしいです。

図2の注釈から考えると、個人の方も多そうに思えます。

注:図2では「個人・その他」を表示していないため、「全体の標本数」と「各業種の標本数合計」は一致していない。

。。。しかし、良く考えてみると、弁理士等も知的財産担当者に含まれるのではないかと思います。

企業等勤務の方等のグラフである図2によると、企業勤務知財担当者は2万人弱です。

このため、弁護士・弁理士、特許事務所勤務の方(弁護士・弁理士を除く)、調査会社勤務の方、の合計が2万5千人くらいいれば、統計の結果に近くなると思います。また、現状では、弁理士の人数が1万人強ですから、残りの1万5千人位は特許事務所・調査会社勤務の方のように思えます。

今回の統計から読み取れることの一つは、

日本の知的財産担当者の大半は、弁理士、又は、特許事務所等勤務である

ということです。

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