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uedanokarimero
キャリアの連続性・関連性が無いと、キャリアが死ぬ
関連のないキャリアを繋いでいくと、キャリア自体の意味が薄れてきます。
極端な話、キャリアが死ぬ状況(キャリアの価値が無くなったり、キャリアが詰んだ、と言われる状況)に陥る可能性もあります。
キャリアが死ぬ場合の例として、良く見るのが、
①転職回数だけが多くて、それぞれの転職に明確な理由や客観的な一貫性が無い場合、
②資格取得等をしたのは素晴らしいですが、取得した資格と今までの(、及び、これから目指すと主張する)キャリアとの関連性が見えない場合、
③本人が主張していることと、キャリアの整合性が無い場合、
です。
キャリアが死んでいるような場合、自らのキャリアに、少なくとも主観的な一貫性を出せるような自分だけのストーリーを考えておくべきです。
小さなことを積み重ねるだけで価値が出ることもありますが、その小さなことにも何らかの一貫性が有った方が、価値が見えやすくなりますから。
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