見出し画像

キャリアの連続性・関連性が無いと、キャリアが死ぬ

 関連のないキャリアを繋いでいくと、キャリア自体の意味が薄れてきます。

極端な話、キャリアが死ぬ状況(キャリアの価値が無くなったり、キャリアが詰んだ、と言われる状況)に陥る可能性もあります。

キャリアが死ぬ場合の例として、良く見るのが、
①転職回数だけが多くて、それぞれの転職に明確な理由や客観的な一貫性が無い場合、
②資格取得等をしたのは素晴らしいですが、取得した資格と今までの(、及び、これから目指すと主張する)キャリアとの関連性が見えない場合、
③本人が主張していることと、キャリアの整合性が無い場合、
です。

キャリアが死んでいるような場合、自らのキャリアに、少なくとも主観的な一貫性を出せるような自分だけのストーリーを考えておくべきです。

小さなことを積み重ねるだけで価値が出ることもありますが、その小さなことにも何らかの一貫性が有った方が、価値が見えやすくなりますから。

#弁理士 #弁理士試験 #弁理士試験の受験勉強 #付記試験 #特定侵害訴訟代理業務試験
#民法 #民事訴訟法
#知財 #知財法 #特許法  
#毎日note #コラム #毎日更新 #note #毎日投稿 #note毎日更新 #毎日
#最近の学び #毎日更新倶楽部 #考察コラム #クリエイティブ #士業

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集