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試験などでの文章短縮方法(例)

 良く聞く法律系の答案の書き方として、

 (a1)規範
 (a2)あてはめ
 (a3)結論

の順で書くというのがあります。

この順で書くのが一番いいとは思うのですが、試験などでは時間制限が有りますので、この順序では書けないこともあります。

そのような場合の文章短縮方法、時間短縮方法として、

 (b1)規範を簡単に纏める
 (b2)指摘するポイント以外を纏める
 (b3)指摘するポイントについて纏める、

という書き方が有りますね。

 公知文献に対して、発明に新規性が有ると説明する場合には、

 (c1)特許法29条1項の説明をし、
 (c2)公知文献との相違点以外を説明し、
 (c3)公知文献との相違点を説明する、

ような感じになります。

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