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雑記 否定的意見の追放

 大体こういう感じ、という話です。

 基本的に、否定的意見だけ・ネガティブ意見だけ、を言う人は、その否定・批判の次のステップの考えを持っていないことが多いです。

例えば、新製品の検討会などで、

他の人が提案した製品案Aは〇〇という点で採用すべきではない、

というような否定的意見を出すまでは良いのですが、否定的意見を出すだけで終わることが殆どです。

このため、否定的意見が出された後で、「それでどうすべきですか?」「他に案はありませんか?」と聞いても、「考えていません」などのように、続きが出てくることは、殆どありません。

(製品案Aは〇〇という点で採用すべきではない。一方、当方が考えた製品案Bは、製品案Aの欠点を全て克服している、のようなケースは殆どありません。)

このため、製品案などの検討中は、否定的意見を言わないことにした方が良さそうです。

なお、ダメな製品・売れない製品を市場に出さないための措置として、良い面・悪い面の両方を数値で評価する仕組みも必要と思います。

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