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作業レベルで過程を説明できることは、自分でやらなくてもいい

 たまに、実際の作業レベルで過程を説明できることを、ずっと自分でやり続ける人がいます。

 その作業で扱うデータに秘匿性が高いなどの特別な理由がある場合は別ですが、基本的には、そういう作業は、

①手順書を作って他の人にやってもらう、
②RPAツール等で自動化する、

などによって自分以外の人(又はPC)にやってもらうべきと思います。

じゃあ、自分自身は何をやるか。

もちろん、「作業レベルで過程を説明できない」こと、課題、問題、に取り組むんですよ。

最近は、AIエージェントの機能が飛躍的に上がってきています。

特別な理由が無ければ、作業レベルで過程を説明できることを続けていても、新たな価値を作り出せるケースは少ないはずです。

時間は有限なので、効率的に難題に対応することが大切だと思います。


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