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twsnmp
人が数字が偽らない限り、数字は嘘をつかない?
たまに、
人が数字が偽らない限り、数字は嘘をつかない
という話を聞くことがあります。
おそらく、「数字は嘘をつかないが嘘つきは数字を使う」というマーク・トウェインが言ったとされる名言がもとになっているのだと思います。
最近は、TVなどでも紹介されているようです。
これは名言ですね… pic.twitter.com/lXrDlMmnT0
— N4! (@n_4_inspiration) June 26, 2019
数字こそが絶対と考えている人も居ると思いますが、数字を集計する際には何らかの人の手を経ています。仮に、自動でデータを集計しているとしても、その集計方法を決めたのは人です。
このため、数字には何らかの偏りが出るのは当然です。また、自分に都合の良い数字だけを取り出して使うことも可能です。この結果、どのような怪しい意見であっても、何らかの裏付けがなされているように見せることも可能と思われます。
たとえば、明らかにおかしい比率の円グラフ等を使って説明がされることもある。
一つの検討方法として、
ある意見を検討する際には、その意見とは全く逆の意見も同時に検討する手法
が有効と思われる。
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