見出し画像

ラーメンに化学調味料を使っても良い

 先程、以下の記事を見付けました。 

 ラーメンと化学調味料(うま味調味料)の関係について長年議論が続いているようですが、

科学的根拠に基づけば、ラーメンで化学調味料(うま味調味料)を使用することは悪いことではない

という結論に至るのは自然です。

※コスト面では良いとも言えるはずです。

 そもそも、現在のうま味調味料は化学的に合成されたものではなく、天然のサトウキビやトウモロコシなどから取った糖蜜を発酵させて作られています。この製造方法は、味噌や醤油といった日本の伝統的発酵食品と原理的には同じです。

また、安全性を否定する都市伝説もあったようですが、その都市伝説は根拠がないとされています。

 つまり、化学調味料(うま味調味料)は醤油や味噌、塩などと同じく、適量であれば安全な調味料の一つであり、ラーメンの材料の一つといえます。

 そして、これらの材料選択の目的は、1番美味しいラーメンを作ることの筈です。

安全な材料を使っているのであれば、化学調味料(うま味調味料)を使用しても使用しなくても問題はありません。つまり、「無化調」ラーメンであっても、「有化調」ラーメンであっても、美味しい方が良いはずです。

 個人的見解ですが、上記記事でも述べられているように、化学調味料は危険という誤ったイメージを利用して商品価値を高めている可能性があると思います。


#知財 #知財法 #特許法 #商標法
#毎日note #コラム #毎日更新 #note #毎日投稿 #note毎日更新 #毎日
#最近の学び #毎日更新倶楽部 #考察コラム #クリエイティブ #士業

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集