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事実に自らの考えを加える

 会議などで意味のある発言をできる人は、

事実(例えば売り上げ額など)に対して、自らの考えを加えられる人、

だと感じることがあります。

この事実に自分の考えを加えるのには、日々のアイデア(情報と考え・意見の組み合わせ)のストック量・積み重ね量が大切になると思います。

 例えば、目の前の事実が何かの問題だとすると、その問題に対応したアイデア(情報と考え・意見の組み合わせ)を繋げていくことで、一つの流れができるはずです。

 咄嗟に使えるのは、多くても普段のアイデア蓄積のうちの1%位かもしれません。しかし、1000件のアイデア蓄積があれば、10件くらいのアイデアが使えるかもしれません。

アイデア蓄積により、すぐに使えるアイデアを増やしていくのが大切かもしれません。。。。と書いているときに思い出したのですが、

同じテーマを取り上げた本を10冊読んでポイントを纏めれば、そのテーマで一通りは話せるようになる、

みたいな話がありますよね。

もしかしたら、テーマを決めて、本を10冊程度読んで、そのポイントと疑問点を纏めてゆけば、そのテーマに関しては、それほど苦労せずに話せるようになるのかもしれません。

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