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雑記 保税運送
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国際郵便で荷物を受け取る場合において、運送状態が「保税運送」になることがあります。
「保税運送」とは、関税や消費税の支払いを留保したまま、外国貨物として国際交換局から届け先の管轄の国際交換局に運送することです。
保税運送の例が、東京国際郵便局から、中部国際郵便局に運送するケースです。
保税運送は、外国から国内に荷物が入った後、管轄の国際交換局に転送される場合に行われます。通関手続きは保税運送を経て管轄の国際交換局に届いてから行われます。
詳しく説明すると、外国から到着した郵便物は全国に6局ある国際交換局の何れかで通関手続が行われます。
この通関手続きを行う国際交換局は、受取人の居る都道府県によって決まります。
このため、外国からの郵便物が受取人の居る都道府県の受持国際交換局「以外」の国際交換局に到着すると、所定の受持国際交換局へ送って通関手続を行うこととなります。この際の送付手続きが「保税運送」です。
なお、外国から届け先の管轄の国際交換局に直接届く場合はそのまま通関手続きとなるため、保税運送は行われません。
●参考情報
・日本郵便株式会社 郵便追跡サービス
・日本郵便株式会社 国際郵便の郵便追跡サービスに関するお知らせ
・物販総合研究所 国際交換局から発送」とは?あと何日で荷物を受け取れる?
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