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特許法 講義中に割り込んでくる人への対策
知識や情報について説明する時に、
「それって、Aですよね?」
「たしか、Bという方法もあったと思います」
とか言って割り込んでくる人がいますよね?
殆どの場合において、中途半端に知っている人が、講師よりも優れていることを誇示するため言っているだけだと思います。
この場合どうするか?
私であれば、
「おお! 詳しいですね。では、Aについて30秒くらいで説明してもらえますか?」
という流れで説明してもらいます。
うまく説明できないことが多いですが、その場合は、こちら(講師)から補足すれば問題ありません。また、うまく行った場合は、その説明方法を覚えておいて、次の機会に使いましょう!
なお、説明してもらった後には、
「ありがとうございます。実際に説明するのが知識定着に効果的なので、説明できそうなときは割り込んでください」
と言っておきます。
