Photo by
hayashi_cat
「特許願」の読みは、「とっきょねがい」、それとも「とっきょがん」?
ワシ、この業界に20年近くいるんだが、ほぼ毎日目にするにも関わらず読めない字があるんだ。
— 高橋政治@知財実務情報Lab.® (@takahashi58) October 5, 2022
↓
特許願
↓
ワシがこれを「とっきょねがい」と読んだら、超ベテラン弁理士から「とっきょがん、と読むんだ」とお叱りを頂いたことがあるんだ。
確かに「い」がないからな。
誰か読み方を教えて。
高橋先生のこのようなツイートがありました。
たしかに、「特許願」の正確な読み方は、「とっきょねがい」か、「とっきょがん」かが不明です。
とりあえず、上記ツイートでも、「特許願」のうち、「特許」は「とっきょ」と読むことが確定しているようです。
そうすると、
特:とく → 音読み
許:きょ → 音読み
となり、「特」「許」の両方とも音読みです。
となると、確率的には、「願」は音読みの「がん」になる可能性が高そうです。
つまり、「特許願」の正確な読み方は、「とっきょがん」である可能性が高そうです。
ただし、慣例的に「とっきょねがい」と読んでいる可能性もあります。一所懸命が一生懸命に変わっていったように、本来は正しくないとされる読み方等でも、長く使われることでそれが普通になることもあり得ますね。
#弁理士 #弁理士試験 #弁理士試験の受験勉強 #知財 #知財法 #特許法
#毎日note #コラム #毎日更新 #note #毎日投稿 #note毎日更新 #毎日
#最近の学び #毎日更新倶楽部 #考察コラム #クリエイティブ #士業
