[推薦図書]まんがで身につく続ける技術
よさそうな本がKindle Unlimitedに入っていたので、読んでみました。
基本的には「継続は力なり」ということです。しかし、殆どの人は成功するまで「継続」できないという問題が指摘されています(特許出願では課題)。そこで、本書では、成功するまで継続できる方法(特許出願では課題解決手段)を提案しています。
全てをここに書くわけにはいきませんので、簡単にまとめておきます。
長続きしないこと、直ぐに挫折することは、意志の強さや才能とは関係ない。長続きしないのは、具体的な継続のやりかた(習慣化のやりかた)を知らないから。
長期的なゴールに到達するためには、日々の積み重ね(日々の目標)が大切。このため、日々の目標(ターゲット行動)を達成しやすい条件、環境、方法を考える。また、ターゲット行動を邪魔するライバル行動を把握する。
ライバル行動が発生する条件、環境を考えて、その条件、環境が発生しないようにする。
●具体的なゴール等(例)
長期的なゴール:半年で12キロ減量する
ターゲット行動:1日の摂取カロリーを2000kCalとする。1週間のうち、2日はジムに通う。
ライバル行動:駅の近くにおいしいラーメン屋がある。前を通ると必ず入ってしまう。入ると、いつも大盛を完食してしまう(スープも全部飲む)。
このライバル行動は、駅の近くを通らなければ発生しません。
このため、駅の近くを通らない、又は、駅の近くを通るときはラーメン屋さんとは違う方法の道を通る、等が有効と思われます。
最終的に、一番役に立ちそうなのは、「長期的なゴール」を周りの人に言う事かと思います。
私は、この本に書いてあることとは違いますが、
継続するためには、長期的な目標を紙に書いて、壁に貼り、毎日読み上げることが効果的だったと思います。
