1886日目。
体重:79.7kg(開始日からマイナス13.0kg)目標は76kg!
今日は飲み会なので推定!
今日のエッセイ
今日は会社で内業だけど、関係各部の社員を集めて緊急社内打合せ!
とりあえず社員アンケートでeNPSを測定することにした😁
説明はこちら↓
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eNPS(エンプロイー・ネット・プロモーター・スコア)は、「親しい知人や友人に、あなたの職場をどれくらい勧めたいか?」という質問を通じて、従業員のロイヤルティ(忠誠心)やエンゲージメントを数値化する指標です。
もともとは顧客満足度を測る指標であるNPSを、人事・組織管理に応用したものです。シンプルながら、離職率の低下や生産性の向上を予測する強力な指標として、多くの企業で導入されています。
eNPSの計算方法
「現在の職場を親しい知人や友人に勧める可能性はどのくらいありますか?」という質問に対し、0〜10の11段階で回答を得ます。そのスコアに基づき、従業員を以下の3つのグループに分類します。
推奨者(Promoters):スコア9〜10 自社に対して非常にポジティブで、周囲に自発的に推奨してくれる層。
中立者(Passives):スコア7〜8 特に不満はないが、熱意も低く、条件次第で転職の可能性がある層。
批判者(Detractors):スコア0〜6 職場環境や企業文化に対して不満を持っており、周囲にネガティブな情報を流す可能性がある層。
計算式
例えば、推奨者が30%、批判者が40%の場合、eNPSは -10 となります
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つまりは社内満足度の指標を測定しようという話!
なんだか社員の不満が溜まっているというか、若手も辞めて閉塞感を感じるんだよねえ😅ちなみに俺のスコアは3!(世界のナベアツ懐かしいー)
この業種別の平均値はこんな感じ。
日本人は低めに出るらしい😁
業種
eNPS平均スコア(目安)
特徴
官公庁・自治体
-41.3 前後
日本国内では相対的に高く出る傾向。安定性や公共性が影響。
製造業
-45.6 〜 -55.0
日本の基幹産業として比較的安定。現場の貢献実感がスコアを支える。
建設・不動産
-55.0 〜 -60.0
長時間労働や現場の環境が課題となりやすく、スコアは低め。
情報通信・IT
-54.0 〜 -58.0
働きやすさは向上しているが、エンジニアの評価や待遇への不満が顕在化しやすい。
金融・保険
-56.0 〜 -62.0
伝統的な組織文化やコンプライアンスの重圧が影響し、推奨度が上がりにくい。
小売・飲食
-53.0 〜 -64.0
待遇改善や柔軟なシフト導入により改善傾向にあるが、依然として負担感が強い。
医療・福祉
-57.0 〜 -63.0
仕事の意義(やりがい)は高い一方、精神的・肉体的な負荷の高さがスコアを押し下げる。
マイナスが普通なんだよね😁これよりも高い水準であれば、業界内で高い『推奨度』があるということであり、つまりはいい会社ということになるね!
一旦この数値を出してその理由を解析しておけば、定期的に数値を測定することで、会社を良くしていく指標にもなる。
特にうちの会社のように、社長が勝手に適当な経営方針を決めてやってる割に空回りして誰も得していないような状況、つまりは経営層と現場の認識のズレを数値の変化で認識できるというわけだ😁ま、やってみるさ😎
今日は早朝からバスで行って、途中下車して古町から信濃川を渡って2kmほど歩く!🚶♀️
もう早朝でも汗かくなあ💦ま、体にはいいっしょ😁


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