断捨離に挑戦してみた結果
子供が産まれたことをきっかけに、安全に遊べるスペースの確保しようと片付けに取り組んでいます。
今まであまり手を付けてこなかった断捨離にも挑戦。
共有スペースのモノは一人で判断は難しいので、私物を中心に断捨離を進めています。
今回は私が減らしたモノや減らしてみた感想、その他ちょっとした失敗なんかについて書いてみたいと思います
減らしたモノは大きく分けて三つ
趣味の道具、服、本です。
趣味の道具
趣味の道具は主にレザークラフト用に所有していた工具です。
あったら便利そうなモノや、使い勝手が良さそうなモノなど購入したはいいものの、実際はあまり合わなかった道具。
使えそうだと買ったモノなので本当に必要ないかの確認のため、見直し時期を決めて箱にまとめて様子見。
●減らした結果
レザークラフト用の工具や道具については、メインで使う道具は決まっていることと、作るモノが偏ってることもあり思いのほか困りませんでした。
最近は時間が取れずほとんど作れてないこともありますが…。
また趣味と呼べる程には触ってないわりに楽器もいくつか持っており、特に高校生の頃に買ったエレキギターは今となっては使う予定も無いのに手放せずにいます。
デザインが気に入っているのと、一番練習していた時期のモノなのでなかなか踏ん切りがつかないのが正直なところです。
もう少し気持ちが整理できたら売却かなぁくらいにはなりましたが。
●減らした感想
まだ減らせず
無理に減らすと後悔しそうなのでゆっくり考え中
服
服については、あまり頓着しないタイプなので順調に減らせています。
ただ、アウターというかジャケットが好きなので似たようなシーズンに使うモノ、使い回しがきくような一着~二着に絞って残すようにしています。
ちょっと失敗だったかなと思うのはオンシーズンに見直さずに手放したら、残した服が思った使い方ができなかったことがありました。
例えば、似た形のジャケットで細めの形を残したら中に着込めず寒さに対応できなかったとかですね。
すごく後悔したという程でもないので諦めはつく範囲でしたが、勢い任せで減らすのはちょっとリスクがありそうだなと感じました。
●減らした結果
使い勝手がいいものを残したので大きく後悔することはないです。
今あるものも手放してもっと自分の好みで長く使えるモノに買い直してもいいかなと考えています。
手放す前に買ってしまうとまた増える一方なので、勢いで買わないようにしっかり吟味中です。
本
主に漫画ですが私にとってはここが最難関でした。
なにせ小学生の頃から買い続けたり、大人買いしたりと最終的には1000冊を越える量になっていて、本棚3台にミッチリな上に、押し入れにも詰め込んでいるような状態でした。
対応方法した方法は処分(売る・捨てる)、データ化(自炊)、電子書籍で買い直しです。
売る本は古本屋に持っていきましたが、まぁ二束三文。
ある程度まとめてフリマサイトに出した方が値段は付いたかもしれません。手間を取るか金額を取るかですね。
続いてデータ化、いわゆる自炊と呼ばれる作業です。多分400~500冊程はデータ化したんじゃないかと思います。
スキャンしたデータをPDFにすれば色々な端末で読めたりとメリットもありますが、裁断・スキャン・チェックが必要なので想定以上に時間が取られました。
スキャンにはScanSnap ix500を使用していましたが、上位モデルのix1600だと縦線軽減機能があるようなので、もう少しチェックの手間が省けたかもしれません。
電子書籍で買い直した本はについてはあまり断捨離になっていません。
特にお気に入りの本を電子書籍として「買い足した」分がほとんどなので。
紙でも読みたいなと思った本は結局残しています。
電子書籍として通勤中にも読めるようになったので満足です。
●減らした感想
処分した本は、あまり読まないかなと思いつつも手放すタイミングを逃していた本がほとんどなので特に後悔はないです。
ただ、また読みたくなった時のために電子書籍版や古本屋でまだ買えそうか?などは確認しておきました。
データ化はそこまで労力をかけなくても良かったかなと思っています。
端末に入れていつでも読めるようにはしていますが、結局はお気に入りを読み返すことが多いので大半は読む機会が少なく恩恵を感じていません。
データ化する作品はもう少し吟味してからでも良かったなと思います。
今のところ電子書籍で購入した本が一番読み返しています。
何度でも読み返すようなお気に入りの作品は労力をかけてデータ化を頑張るより電子書籍を購入するのもありかなと感じました。
総じて断捨離は勢い任せに進めず、しっかり考えた上で進めるべきだなというのが個人的な感想です。
確かに勢いが必要な事はあると思いますが、自分が好きで買ったモノについては十分に考える時間を取った方が後悔が少ないと思います。
