見出し画像

心臓病との付き合い方

お読み頂きありがとうございます。
〜前回の続きになります〜


長男の心臓病が発覚した

とはいえ、自覚症状が確認された事はなく運動もしている状態。
主治医と話し合い、運動は長男の楽しみでもあり、症状もないなら予防薬を服用していこうという事になりました。
ただ、主治医からの禁止事項もあり  
・水泳での飛び込み、潜水は禁止。
・マラソンなどの超長距離は出来るだけ控える。
万が一、発作が起きてしまったら、その後の運動は制限しなければいけない為、しっかりと本人に予防薬の重要性を理解してもらう必要がある、との事でした。

本人にどう伝えたら良いのか。。
彼が一生付き合っていかなければならない問題でもあります。けれど、
・発作が起きる可能性は高い訳ではない。
・発作が起きずにそのまま一生を終える事も多いにあること。

必要以上に怖がらせてはいけないけれど、小学生とは言え、しっかりと頭で考えることが出来る年齢。隠さず事実を話さなければいけない。夫婦でしっかり話し合いました。

その結果、当時行っていたタイムを意識した長距離は、出来ればしてほしくない。違う形で運動をするのはどうか?という提案をすることにしました。

男同士という事もあり、

主人と長男2人だけの時間を作り丁寧に説明をしました。
長男なりに考え、受け止めてくれたと思っています。きっと彼の中で簡単ではないし、納得いかない部分もあったと思います。
けれど、少しずつ少しずつ、長距離走とは距離をとって、以前から始めていたサッカー⚽️にシフトチェンジをしていき今にいたります。
出来るだけサッカーにより興味がいくよう主人の努力もあり、今ではすっかりサッカー少年です!

サッカーでも走るよね?

と、思われると思います。私自身も心配や不安はつきません。。
ただ、主治医や主人とも相談し、運動が大好きなこの年齢の彼から、動く事を取り上げてしまうのは…やっぱりかわいそうに思ってしまいます。サッカーも相当な運動量ではありますし、予防薬でリスクゼロではありません。
常に夫婦で見守り全力でサポートしよう!数ヶ月ごとに検診をし主治医との相談も続けながら彼をフォローしよう!と決めたのです。

本人も病気を聞いた時は、驚きとショックもありました。でも、心臓に少し異常があったのに、マラソン1位って凄くない?!と逆の発想で乗り越えている…途中だと思います。
そんな気持ちを強く持つことが出来る長男を、これからも夫婦で応援したいと思っています。


今後のサッカーとの付き合い方や、成長と共に変わっていく状況など、また機会があれば残したいと思います。

最後まで、お読み頂きありがとうございました。

いいなと思ったら応援しよう!