成松さん「向日葵のような笑顔」/フィクション/小説
#成松さんモデルいないです 。
#フィクション
#小説
🌷
そして、
同じクラスに、
メガネかけている
大人しめの女の子が
おり、その子は、
よく、ノートに
何かを書いていた。
そして、放課後、
成松さんは、
教室戻ると、
その子がノートに
書いている文章を
見た。
-なんしよん、、?
/成松
そして、その女の子は、
ノートを隠した。
-あんたも、、、、
馬鹿にするんやろ、、、。
(ボソッ)
その子が書いているのは、
小説の物語であり、
成松さんは、
ちょっと見てええ?と
一言声をかけては、
.
-私は、、、、
あなたを愛している、、、
あなたのことが
好きなのに、
食事が喉を通らず、
こんなにも、
愛している、、。
真っ直ぐな瞳、、
凛とした横顔。
芯のある心。
あなたに、、、、
深く恋をしている、、、。
忘れられない、、、
あなたを、、、、
こんなにも、、
胸がしめつけられる
、、、。
、、まじで、
小説家?と思うぐらいの
出来やねんな、、、!
ほんま、、、!
すごっく、
いい文章、、。
-、、、おおきに、、
ボソッ。(ボソッ)
🌷
-数年後-
警察署の 喫煙所。
成松さん 24歳。
成松は、マルメンの8ミリの
煙草を吸っていた。
.
成松は、
煙草の煙を、
直線にはいた。
.
-、、ふー、、、
.
そして、親しい
おとんぐらいの
年齢の警察官も
喫煙所の中に
入ってきた。
.
-あ、こんにちはー。笑
/成松
-うっす(笑)
あー、、、
つかれたつかれた(笑)
煙草一服して、
帰ろー。
/先輩巡査
そして、近くには、
桐生カナタがいた。
当時2009年、
東京 警視庁。
成松は、カナタが
気になっていた。
成松 24歳。
カナタ 29歳。
成松は、めちゃくちゃ
カナタに話しかけたかった。
-あの、、、、/成松
-、、ふー、、、
~♪私は、あなたが
好きなのよー♪
はい。えーっと、
えーっと、、、
あのー、
成田国際空港の
成の漢字にー、、
あ!成田?笑
/桐生
桐生カナタは、winston
の煙草を吸っていた。
-俺、、、成松っす(笑)
/成松
カナタは、
上を向いて、煙をはいていた。
カナタは、じーっと、
成松の顔を見た。
長い睫毛。
黒目の大きいとこ。
顔の小さいとこ。
-めちゃめちゃ
イケメンやな(笑)
お前(笑)
かっこええ顔しとるな(笑)
、、、てか!××。
あいつ!まじ、
うっざいんやけど、、!!
A巡査!!!
心の底から
うざいんやけど、、、
(ボソッ)
あ、、、ごめんな(笑)
/桐生
カナタは、
成松の顔をじーっと
見ていた。
.
-かっこええー、、⸝⸝
綺麗な顔立ちしとるな(笑)
/成松
そして、
末次さんが
入ってきた。
.
-うーっす。
/末次
末次は、
キャメルの紙煙草を
持っていた。
.
-入ってくんな(笑)
末次(笑)喫煙所(笑)
/桐生
-なに??
生理痛でイライラ
しとんねん。
話しかけてこんといて。
桐生さん、
あんたが喫煙所から
出て。/末次
-なんでやねん(笑)
/桐生
そして、
末次は、成松の
顔を見た。
末次も、成松の顔を
じーっと見ては一言
ストレートに言った。
-髭剃れば??
/末次
そして、末次は、
キャメルの煙草を加え、
マッチ棒で
煙草の先端に火を
つけていた。
.
-今どきマッチ棒で
煙草ふかすやつ
おるんや(笑)/桐生
.わるい????
/末次
成松は、
気の強い女と
思いながら、末次を
見ていた。
そして、末次は、
もう一度発した。
-じーっと
見てくんなや。
無精髭男。
煙草、、
煙草。
/末次
そして、
成松は、瞬きを
何度かし、
そして、マルメンの煙をはいた。
-Eve飲んだらええやん?
/桐生
-うるさい。
/末次
-睡眠取ればええやん。
/桐生
-ほんまにうるさい。
/末次
末次は、女優の、
黒島結菜に雰囲気が
そっくりであり、
綺麗な顔立ちをしていた。
.
-仲良いな(笑)(ボソッ)
桐生と、末次(笑)(ボソッ)
/先輩巡査
-ですね(笑)(ボソッ)
/成松
そして、末次は、
キャメルの煙草の
煙をはいたあと、
成松の顔に向かって
煙をはいた。
-なんすんねん(笑)
/成松
-そこに顔があったさかい、
煙はいた。
/末次
そして、カナタは、
またも、末次に、
話しかけた。
-生理痛激痛なん?
/カナタ
-ほんまうるさい。
/末次
-なんもしゃべれへんやん?!(笑)
/カナタ
そして、
成松は、帰り際、神保町を
歩いた。そこで、
再会をした、、、。
波多野 夏希に、、。

-成松!!!!!!
成松やん!!!!!
/なつき
本の街、神保町。
そこに、会社帰りの
波多野 夏希がいた。
-、、、あ!!!
小説女!!!!!
/成松
.波多野 夏希やねん
!!!!!!(笑)
ドアホ!!!!!!
(笑)(笑)
-(笑)(笑)
お久しぶりっすー(笑)
てか、、、、
お前、なんで、
神保町におんねん(笑)
/成松
.成松、、、、
あんた~、
髭剃れば??(笑)
/波多野
そして、成松さんは、
苦笑いをした。
-俺の周りは、
気の強い女しか
おらんわ(笑)
ほんま、、、(笑)
/成松
-誰が!?気が強いって
!!!????(笑)
/波多野
-はたの(ボソッ)
/成松
-あぁ?なんつった?(笑)
/波多野
そして、夜の
18時代、
成松は、波多野に
次のように話した。
.
#フィクション
-俺の好きな、
喫煙可のお店で、
brown jane’s
(ブラウン ジェーンズ)
って店、行く?
てか、波多野
煙草吸う?
/成松
-バリバリ吸うで(笑)
/波多野
成松 24。
波多野 夏希 24。
2人は、
互いに言葉を交わし、
喫煙可のお店に
向かった。
夏希は、
黒縁メガネで、
そして、
髪の毛はヘソ
あたりまである
ストレート髪であり、
肌が色白だった。
夏希からは、、
うっすら、
甘い煙草の
匂いがした。
.
「向日葵のような笑顔」

