Photo by chari_lele 富田さん「愛を込めて花束を。」/フィクション/創作/小説 1 椎名マリー/男も作らず生きて、バリバリの英語話せるキャリアウーマンになる‼️‼️🇬🇧🇰🇷 2026年8月4日 09:46 #フィクション #小説 -誰も悪者にならず、、、みんな、平等で、優しい未来を、、。-平成 警視庁。新宿 警察。-桐生さん、富田さんおるやん?/末次-富田さん(笑)めちゃめちゃ厳しいよな(笑)富田さんがどないしたん?(笑)/桐生平成 警視庁。末永 みくは、桐生さんに、ふと、話していた。-富田さんって、めちゃくちゃ厳しいやーん、、せやけど、前、すごく優しい1面も見た、、。/末永みく-富田さんが、笑顔のとこ、見たことない(笑)この前なんか、地下のハコ(交番)勤務の時、富田さんの後ろ歩くん、緊張したねん(笑)俺の態度がめちゃくちゃ分かりやすかったんか(笑)俺の後ろで、成松が笑いこらえとったん、腹たったわ(笑)ほんま(笑)あいつ(笑)/桐生さんパッと見厳しそうな人にも、深く、奥深い長い道のりの人生があるというが、、いじめっ子、一方的に、1人の人の悪口を言う人、悪口言ってばかりの人にも、、悩みや葛藤は、あるというが、、。-富田さん、パッと見、めちゃくちゃ厳しいけど、、あくまで、うちの考えかたやけど~、長い目でみてみな、その人のことは分からへんで、、ほんま、、。富田さんな、、この前、本部の廊下で見たんやけど、、すごく不安げに話す後輩巡査に、-××。多少図太くやらな、やってけんで、繊細すぎるん、めちゃめちゃしんどいやろ、、、。ほんま、図太くやらな、やってけんで、、ほんま、、。って、言いよって、、。富田さん、裏で言わんやん?本人に、面と向かって 言うやーん?富田さん、厳しい面もあるけど、、ほんまに優しい1面もあると思うた、、。/末永みく-俺、、本部から、新宿の地下まで富田さんの後ろ歩くん緊張したねーん~(笑)その後ろで、成松が、笑いこらえよったんねん(笑)しかも、その日の第1当番は、運悪く、怖い警部補との入れ替わり(笑)(笑)(笑)成松(笑)(笑)/桐生カナタ、-(笑)(笑)桐生さん、すっごく繊細なんよね~。うち(笑)/末永みく署の喫煙所では、関西弁が飛び交っていた。-繊細すぎてしんどいやろ、、、??末永、、。俺もやけど、、、、人のこと言えへんけど、、めちゃくちゃ繊細やで、、、。22で警官なって、先輩もきつくて、、かなり、繊細すぎて悩みやったけど、、(笑)8年間警官してきて、、悩んだことも多かったな、、、。ほんま、、、。/桐生本当にきつい仕事ほど、少しの冗談を同じ職同士で言い合うことも大切というが、、、.桐生さん、悩んで悩んでばっかおったら、寿命縮まるで、、。富田さんの言うとうり、多少図太くなって生きていくことも大切やと思う、、。ほんま、、。/末永みく.繊細すぎて悩みなのもかなりある、、。/桐生カナタ末永みくは、ふっと笑った。.寿命縮まるで(笑)ほんまに寿命縮まるで(笑)寿命縮まるで。ほんま。ほんま。繊細すぎても良いこと1つもないで、、。多少図太くなって生きていくことも 大切やねん、、。/末永みく人それぞれに、どんなに厳しそうな人でも、、悩みや葛藤はあるというが、、、-どうやって、図太くなって生きていこうか、、ほんま、、。/桐生カナタその光景を、署の喫煙所の 外で見ていた、宇多田 警部補。(めちゃめちゃ関西弁が飛び交っとる、、。笑)/宇多田 警部補宇多田警部補は、その場を静かに見守っては、去っていった。-どうやって、図太くなって生きていこうか、、。神経すり減らしてしまう、、。ちょっとのことでも、めちゃくちゃ傷ついてしまう、、、。/桐生カナタ-寿命縮まるで。桐生さーん、ほんまに、寿命縮まるで。悩んで悩んでばっかおったら、ほんまに、寿命縮まるで。ええん?/末永みく.、、、、警官になって、こんなに深い話を、喫煙所でできるとは(笑)(笑)末永、、、お前にも同じこと言うで。繊細すぎて生きても、末永の方が、寿命縮まってると思う(笑).縁起でもないこと言わんでや(笑)私も、29年間生きてきて、、19.20の時よりかは、考えかた、大人に1歩近づいたねん、、。/末永みく.寿命縮まるで、ええん?末永(笑)お前、、大人になるとか、ならんとか、末永、ほんま、そんなことで神経すり減らさんで ええねん、、、、、誰にも相談できずに、ほんまに悩んで、、どの職でも そうやと思うけど、、俺の考えかたやけど、、誰にも悩み吐かんのが偉いとも限らん、、ほんまにひとりで抱えて、悩んで悩んで、、俺らの仕事でいうと、誰にも吐けずに、ひとりでひとりで、悩んで、、ハコとかで自ら命を 絶つ巡査もおるのが現状、、。誰にも吐かず、それが偉いとも限らん、、。ほんまに、心の底から悩んで悩んで、ひとりで抱えて、、誰にも吐けずに、命を絶つやつもおるのも現状、、。-桐生さん、寿命縮まるで。ほんまに、寿命縮まるで。桐生さんが、本当に悩んで吐き出しとったら、これ言ってええ?ほんまに、、悩んで悩んでばかりおったら、寿命縮まるで、、。ほんまに、寿命縮まるで。/末永みく、-関西弁が飛び交っとる(笑)/成松-(笑)(笑)/先輩巡査、-桐生さん、悩んで悩んでばっかおったら、ほんま、寿命縮まるで。ええん?ええん?ほんまに、寿命縮まるで。ほんまに、、、。多少神経図太くなって生きていくことも大事やで、、。ほんま、、。/末永みく、-(笑)(笑)/桐生カナタ、平成の9月の優しい風がふく、新宿の町通り。(、、ここ、大学のサークルの友達と歩いたな~。)/富田さん富田さんは、新宿の地下の交番まで歩いていた。.(ここの通り、、元カノと、喧嘩して(笑)ここの階段で、思いっきり、元カノと喧嘩して、それっきりやな、、。)そして、富田さんは、めちゃくちゃ視力がよく、、新宿の歓楽街で、恋人同士で、熱いキスの現場を、見てしまい、不意に、心の中で、めちゃくちゃドキドキした。-(笑笑笑キスすんなよ、、朝っぱらから、、笑笑笑)富田さんは、新宿の交番の地下に着いては、近くで、6年近く高校時代から付き合っていた、元カノの面影を見た。-富田 、なにしよんがー、はよ入れ。/宇多田 警部補滅多に笑わない富田さんが、ふっと笑みを零しては、すみません!入ります!と言っては、、新宿の現場でも、1日1善を心がけては、滅多に笑わない富田さんが、ふっと笑みを零しては、懸命に前向きに生きようと、とんぼのように、過去のことを懐かしく思っては、、優しい笑顔の警察官の青年の姿が、新宿にもあった、、、。、.引き継ぎはー、えーっと、ここは、こうで、、。/宇多田警部補.はい、はい。うっす、、。はい、、、。/富田1日1善を心がけては、優しい気持ちで生きたいと願う今、真っ当に前を向いて生きようとする警察官の青年の姿が、新宿の警察署の、平成を生きている警察官の青年の姿が、そこにもあった、、、。富田さん、滅多に笑わなかったが、ふっと笑みを零しては、真っ当に生きようとする、警察官の青年の姿が、優しさが、たしかに、そこにもあった、、、。.、「愛を込めて花束を。」 ダウンロード copy いいなと思ったら応援しよう! チップで応援する #小説 #創作 #心 #フィクション #執筆 #本当の優しさとは 1