フェイスレスAI音楽チャンネルを始めて2週間で心が折れかけた話。そこから月2万円を超えた全手順
正直に言う。
最初の2週間、1回も再生されなかった。
「これ本当に意味あるのか」と何度も思った。
でも今、そのチャンネルが毎月2万円以上の収益を生んでいる。
顔出しゼロ。声出しゼロ。ほぼAI任せで。
なぜ挫折しかけたのかと、なぜ続けたら収益が出たのか。その両方を、全部話す。
📌 目次
1. 失敗した理由(最初の2週間に何を間違えたか)
2. フェイスレスAI音楽チャンネルの3つの収益源
3. AI音楽×YouTube、今が参入すべき理由
4. 🔒【有料】チャンネル設計の全手順(ジャンル選定・動画構成・サムネ)
5. 🔒【有料】TuneCore Japan連携で収益を3本柱にする方法
1. 失敗した理由
最初に作った動画は「Lo-Fi BGM 作業用 1時間」だった。
それ自体は悪くない。でもやり方が完全に間違っていた。
ミス1: サムネイルが雑すぎた
黒背景に白文字で「作業用BGM」と書いただけ。
Lo-Fiのアニメ風イラストがあふれているカテゴリで、それでは誰もクリックしない。
ミス2: 競合が多すぎるカテゴリを選んだ
「Lo-Fi 作業用」で検索すると、100万再生超えの動画が並んでいる。
月1,000再生すら取れない新人チャンネルが入り込む隙間はなかった。
ミス3: 動画の長さが中途半端だった
YouTube Musicのアルゴリズムは「30分未満」と「1時間以上」で挙動が変わる。
当時は「ちょうど45分」にしていた。どちらの恩恵も受けられない中途半端な長さだった。
そのことに気づいたのは、海外のフェイスレスYouTuberのRedditスレッドを読んでからだ。
2. フェイスレスAI音楽チャンネルの3つの収益源
立て直してから意識したのは「収益源を3本にする」ことだ。
収益源①:YouTube広告収益
チャンネル登録者1,000人・4,000時間視聴でYPP(YouTube Partner Program)に申請できる。
Finance系ジャンルは1,000再生で$15〜$40(約2,200〜6,000円)の広告収益が出る。
収益源②:TuneCore Japan経由のストリーミング収益
YouTubeにアップした楽曲をTuneCore Japanでも配信する。
同じ曲がSpotify・Apple Music・Amazon Musicに流れ、再生されるたびにロイヤリティが入る。
動画と音楽配信の「二重収益」構造だ。
収益源③:BOOTHでの楽曲販売
日本向けの同人マーケット「BOOTH」でも、楽曲を販売できる。
「著作権フリー BGM」として出品すると、動画制作者が購入してくれる。
1曲500〜1,000円で、売り切れないデジタル商品だ。
3. 今が参入すべき理由
2026年現在、新規YouTubeクリエイターの38%がフェイスレス形式で収益化している(業界調査)。
AI音楽の品質が急激に上がった2025年以降、「AI生成BGM専門チャンネル」への需要が爆発している。
しかも日本語チャンネルは、英語圏と比べて競合が圧倒的に少ない。
「Meditation Music AI 1 Hour」で検索すると、英語チャンネルが何千もある。
「瞑想 BGM AI 1時間」だと、まだ数十本しかない。
日本語で作るだけで、競争がほぼない市場に入れる。
4. 🔒 チャンネル設計の全手順【ジャンル選定・動画構成・サムネ】
ここから先は
¥ 300
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
