【自己紹介Note 2024】
本名: 西 菜花 / にし なのは
はじめまして、西 菜花(Nishi Nanoha)です!
最近、多くの方との交流が増えてきたため、私の活動や経歴を紹介するNoteを書くことにしました。
情報量は多めですが、ご一読いただけると幸いです!
基本情報
所属
日本大学藝術学部デザイン学科 スペースアーキテクチャー専攻(27卒)
1回生の時期は、デッサンを12時間やり続けたり、1枚の紙を折るだけで造形物を作ったり、アクリル絵の具を使いこなす練習などをしていました。
スペースアーキテクチャーって何?って方。多いと思います。笑
=建築専攻です。

↓昨年の制作実績
(2回生になり、建築専攻に進みました。建築物と人間の関係について先生とお話しするのが好きです!将来的に観光施設事業をしたいと考えているため、建築家やデザイナーと事業進行の間の関係をより滑らかにするために専攻しています!)
【デザイナーとして】
大学1年でのインターン業務内容としては、某インフルエンサーのアパレルブランドのグラフィックデザインや、アイテムの提案資料制作、ターゲット層のリサーチ、SNSの投稿内容の提案、制作、Webデザインのデザイン提案、アイテムの寸法や大きさの制作など多岐にわたる制作をさせていただきました。
【個人的のお仕事】
レストランのロゴデザイン、調味料のラベルデザイン、キャラクターデザイン、イラスト制作、壁模様デザイン、UI/UXデザインなどをさせて頂いています。
【アーティスト活動】
北海道のレストランにて大きなアクリル画を販売

NewsPicks StudentPicker 第4期生
2023.4~
中学生の頃から使用していたNewsPicksの学生アンバサダーとして就任させていただき、イベント運営や、記事への出演、コメントをしてきました!
同じSPの方との繋がりから、現在UZABASEでインターンシップをさせていただいております。

マイナビ学生編集部 就任
2024.6~
これはまだ活動としては始まったばかりで書くことはないのですが、学生が学生の将来を考えるきっかけ作りになるメディアづくりをする予定です。
メディアというものに、最近魅力と可能性を感じています。
インターン先
▶︎一回生の5月(2023)からグラフィックデザイナーとしてKONNEKT INTERNATIONALさんにてインターンを開始。
▶︎二回生の4月(2024)からUZABASE Brand Design Team にてインターン開始。
▶︎二回生の7月(2024)からUI/UXデザインの業務委託開始。
出身
北海道 帯広市
剣道で札幌の高校に進学するまでは、帯広市で生まれ育ちました。
(現在は東京住みです!)
北海道と十勝という区分にある帯広市。十勝は、「日本の食糧供給地」と言われるほど食が強いです。また、平坦な地形をしている土地として有名で、蜃気楼が見えるほど広い畑の先に見える日高山脈は、かの有名なカナダのロッキー山脈より綺麗なこと間違いありません笑!
北海道十勝にお越しいただいた際は是非ご案内いたします!
興味分野
・観光施設事業
→将来的な社会情勢にもよりますが、地方創生型観光施設事業をします!
・デザイン分野
→よく、「 デザイナーになりたいんですか?」と聞かれるのですが、将来的にデザイナーの方とうまく連携できる橋のようなものを作るために、まず私がデザインを理解している。という感覚で進めています!
藝大を選んだのも、これからはクリエイティブが経営にも必要であると考え、建築、デザイナー、仕組みづくりのプロとの連携を大事にしたく、専攻しております!
→今年からはデザイナー以外のお仕事を中心にお引き受けして、視野を広げていこうと考え、行動している所存です。
・ファッション分野
→ 先日、コペンハーゲンのFashionWeekに行ってきました!
ファストファションと人間の消費について考えさせられました。


・教育分野
→未来を作るのはやはり「人間 」であるため、(今のところは、、)子供教育に限らす人間の教育を見直したいと考えています。
→日本の義務教育時期では、本質的ではない「なんちゃって教育」や、私のような集団行動が苦手な子どもへの学校側からの「強制感」に反抗ばかりする期間を過ごしました。きっと私のような子達は沢山いて、その子達の可能性を少しでも減らしている「なんちゃって教育」があるなら、それを変えたいといつも思っています。
また、関係ないかもしれませんが、動物の殺処分問題、ペットショップの問題などもいつか何かの形で良くしたいと考えています。
( 趣味⭐️ )
・映画鑑賞
特にスリラー映画監督「アリ・アスター」の映画が好きです!ミッドサマーなど!スリラー意外でもかなり見漁っている方かと思います。最高視聴数記録は1日8本です笑。
動画で世界に何かを残しているのも、非常に現代的で魅力的だなと感じています。機械がない世界になれば一瞬で消えるものっていうのが儚くて魅力的です。反対に、建物や本などは機械が消える世界になっても残り続ける可能性は高いです。→「猿の惑星/キングダム」を最近見たのですが、300年後の世界で高知能の猿が300年前の人間が作った本を読み教えるシーンがあり、感慨深かったです。
・読書
最近は満足するほど読めていませんが、本から何かを感じるのは好きです。
小説家の中で衝撃を受けたのは湊かなえの「未来」です。ビジネス本もよく漁ってます。
・歌を歌うこと
音楽も大衆的なものからコアなもののこだわりは強い方です。おばあさんになった頃くらいにはバンド結成したいです笑
・ホットなファッショントレンドを見ること
最近はホットな靴としてPRがかなり上手くいったpumaのスピードキャットという種類の靴をゲットしました。日本では即完売で、コペンでやっとゲット!!ファッションプロダクトのコアなファン予備軍になりそうです。
・好きな飲み物:コーヒー
・食べ物は比較的なんでも美味しく感じる幸せな味覚感覚をしています。
習い事
→5歳から7歳まで母と祖母と共にフラダンスを習うが、私は戦う習い事がしたい!と言い出しやめる。
→小学3年生から剣道を始める。
(剣道は、私の20年間の人生の中で何よりも時間を注いだもので、あの期間があったらこそ、自分の集中力や根性に自信ができました。剣道のおかげで今の自分がいると言えます。)
小学生時代:不器用さはありつつも、力と気合いだけはかなりの才能があったため、相手を泣かせて勝つことしかできなかった。
中学生時代:不器用だが気合いのある私を育ててくれる先生・剣道一家と出会い、全国大会で名を残すために毎週剣道漬けの日々を送る。一日に3回違う練習稽古に参加したりと週8.5日剣道なくらい稽古をしていた。自分、頑張った!!
高校時代:強豪選手と比べて実績は劣っていたが、私の剣道への愛を買ってくれた先生にお声かけいただき、全国でも強豪とされる高校に剣道特待で進学。上下関係は厳しく、先輩の足のテーピングのゴミが出ると0.5秒の速さで「失礼します!ゴミを頂いてよろしいでしょうか。」と取りに行くような生活をしていた。あの時は、なんなんだこの奴隷生活は、、と思っていたが、今思うと周りを見渡す能力とハキハキレベルは明らかに上がったと感じる。
→高校時代は終始コロナ世界だったため、思い描く剣道人生は送れなかったが、思う存分やり切った。私の剣道人生には大きな終止符が打たれた。
大きな実績を出すことはできなかったし、諦めたこともある。しかし、忍耐力と好きなことへ放つ自分のエネルギーには自信がついた。それだけでもかなり自分の財産になったと感じている。
年表形式 自己紹介
【幼少期】
→家族のほとんどが自営業で、小学生の時の将来の夢はなんとなく経営者。
→祖父の創業した会社で運営していた宿泊施設で、お客様と幼少期を過ごす。→人の思い出を作る仕事に意義を感じて過ごす。
→もの作りや絵を描くことが好きで、施設内で自制作のグッズを販売しだす。→「クリエイティブ・発想すること」×「お客様の笑顔」=大好きに
【小中高時代】
→小学3年生から剣道を始め、小・中・高と剣道漬けの日々を過ごす。
かなり上下関係が激しい業界だったので、気合いのレベルは高め。
→中学生の時期に、自分の絵をアメリカのグループ個展で展示をすることになりクリエイティブモチベアップ→デザイナー・アートディレクターに魅力を感じる。(個展はコロナで結局中止になったので、、また挑戦したい)
→勉強はそれなりに好きで、塾・家庭教師を頑張っていたが、剣道が大好きだったため剣道進学することを決意。
→高校は北海道札幌市「札幌日本大学高等学校」に剣道特待で入学。
→コロナ禍になり剣道をやめる。
【東京に上京/大学生】
→海外留学か芸術学部に行くかを悩んだ末、日本大学芸術学部に進学。
(大学1年)
→NewsPicksのStudentPicker4期生に就任。
ほとんどの同期が大学3.4年生だったのもあり、様々な境遇の方と出会い良い刺激を受ける。
→アパレル系の会社のグラフィックデザイーとしてインターンをさせていただく。
→PCが届いて1ヶ月だったのあり、技術的に何もできず、かなり恥ずかしい夏を過ごしながらなんとかイラレを習得。
(大学2年)
→自分が本当にやりたいことはなんなのか、得意なことはなんなのかを考え始める。
→4月からUZABASE Brand Design Teamにてインターンを始める。
→6月からUI/UXデザイン領域の業務委託を始める。
→6月からマイナビ学生編集部に就任する。
→7月に京都で行われたIVS(日本最大級のスタートアップカンファレンス)に飛び込み参加。→先輩世代、同世代の活躍する経営者などと関わり、刺激を受ける。
→7月のIVSの際、好きな経営者にアポをとってインターン生になりたいと懇願するが上手くいかず、悔しい思いをする。
→8月デンマーク🇩🇰コペンハーゲンでのファッションウィークの研修生として視察にいく。→ファッションという領域の本場を見て、本物を見ることの重要性を感じる。
→今に至る。
以下からラフな自己分析的自己紹介になります!
こちらは自分の記録として残しているので、自己分析をしたい方、お時間ある方は是非覗いてみてください!
自己分析的 自己紹介
【 これまでの大学生活を振り返って感じたこと 】
・自分はマルチタスクが苦手だが、やりたいことへの集中力はすごく高い。
→気づいたら3:00?!なんてこともシバシバ。(朝から作業できるようにしたい)
・すぐに結論を出したがる。yesかnoか。0か100か。極端である。
→学校生活とお仕事系の方のコミュニケーションの取り方の世界観を合わせたくなってしまったり。私の場合、藝大とビジネス系の方との話の内容が随分違うので不器用な私は脳の切り替えに手こずることもシバシバ。しかし、これは他の方は経験できない大変良い反応であることを胸に、その狭間にいることをより良く活かしていきたい。また、最近は、ファッションというまた違うコアな領域に足を踏み入れてみて、ワクワクしている。
・PCでの画面酔いには勝てないということ。
→自分の体調は大事にしたいし、PC酔いのせいでパフォーマンスが下がっても良くないので、PCじゃなきゃできない仕事を自分で減らしていける仕事を自分で作っていかなきゃなと考えている。
・何事からも学ぶ姿勢が重要だということ。
→顧客目線でモノをみることを大事に生きていきたい。
コンビニで変なお菓子が販売されていたら、どんなペルソナ向けにどんなコンセプトを立ててプロジェクトが進んだのかを考えながら食べてみるとかをして楽しんでいる。その点では、柴田陽子さんのブランディングの仕方として、顧客目線の物語を「顧客から届いた手紙」のように文章化して会議で読み上げる、というやり方をしていて、自分もその方法を取り入れていきたいと思っている。
私の接したことのない他の層の顧客理解をするにはどうしたらいいか、を最近考えている。
・人と仲良くなるには、自分の自己開示と聞く力が必要だということ。
→「お世辞」や「合わせること」が嫌いで学生時代は集団行動をしてこなかったため、年上の方とお話しするのは得意だが、同世代の子とのアイスブレイクに時間がかかっていた。人と多く関わることを故意的に実行し、今年からだいぶ改善されてきた。
そこのあなた、良かったら友達になってください!☺️
・発信というのは、現代の人間として何かを成し遂げたいのなら、やっといた方が良いと言うこと。
→こう見えて意外と繊細なところもあり、snsがあまり好きではなく、なるべく避けてきた。(考えが及んでいなかった・まだその能力がなかったのもありますが)発信することは良い面もありつつ悪い面が多過ぎると考え、行動に起こしてきませんでした。
しかし、いざ発信している人と関わる機会を持つと、「リスクを持たないと成し遂げかれないこともある」という言葉が発信ということと密接に関係していると感じ、私の思う「悪い面」と言うのはただのリスクに過ぎないため、せっかく現代の人間に生まれたのだから周りを気にせずやってみよう!と言う考えに最近変わり始めました。
やっていこう。
私のクリフトンストレングス
自己分析の強化のためクリフトンストレングスをやってみました。自分の強みを伸ばしていく機会にします!
(これに5000円近くかかり、今月のクレジットのお金はゼロです笑、、デンマークでお金が飛びました💰貴重な経験に投資は惜しまないです!どんどん使っていこう!)
" クリフトンストレングス(ストレングスファインダー)とは、自身の強みを知り・活かすためのアセスメントツールです。 177個の質問に対する回答から一人ひとりの才能を測定して34資質に分類し、優先度の高い資質が診断結果として提示されます。"
https://store.gallup.com › ja-jp › クリフトンストレングス34
私の強みは以下になる。



各分野での私の強みは以下のようなものと記載された。
【実行力の分野】
物事を一つひとつ完遂させる資質
→ひとつひとつを完了させながらコツコツと積み上げていく。
その繰り返しがいずれ大きな成果として花を咲かせることになる。
【影響力の分野】
失敗を恐れずにスピード感を持って行動する資質
→そもそも「失敗」という概念がなく、「うまくいかないことがあってもあたり前」という感覚はあると思います。行動に躊躇がない事が多く、スピード感を大切にしています。「慎重さ」を持っている人と「活発性」を持っている人は、ベストパートナーになりやすい。
対立を恐れずに何事も主導権を握り決断する資質
→自分のやるべきことは自分が決めるのスタンスです。その意味で、自分の選択の余地がない一方的な指示命令は嫌います。それから、「指令性」を持っている人は基本的に物言いが率直です。
(確かに、嘘つくのが極端に下手くそで、本当にすごいと思わないと滅多に口に出して褒めるのが嫌いです。また、率直な意見を友人にぶつけてしまい、失敗したこともシバシバ。)
【人間関係構築力の分野】
一人ひとりの個性を見極め、尊重し受け入れる資質
→「個別化」は、一人ひとりの個性や違いに目を向け、それを見抜くことに長けている資質です。
(確かに幼少期、母親の会社の従業員の仕事をスパイのように観察し、各従業員の個性や能力、危険な部分などを母に報告するのが好きだった。笑個性を見極める力は我ながら長けているのかもしれない💡)
【戦略的思考力の分野】
創的な視点から新たなアイデアを生み出す資質
→「着想」は、アイディアをひらめく資質です。一見つながりを見出だせない何かと何かにつながりを見出すという意味です。
「着想」の人がなぜそのようなアイディアを思いつくかと言えば、常に人とは違う視点を持つということを大切にしているからです。
「着想」の人は、「面白く」「変わっている」ものを好みます。
様々なアプローチ方法を考える「戦略性」が加わると、どんな困難な状況に陥っても「必ずやりようはある!」と考え切り抜けようとします。
明らかな私の弱み
・戦略的な計画性が弱いところと、自己マネージングが不得意
→多くに興味が散乱しているので、あれもこれもと欲張り中々進まないところがある。進捗を計画的に可視化できる時間と、自分の能力の向上、または、マネージングが得意で信頼できるパートナーが将来的に必要。
また、マルチタスクが苦手だが、それはもっと量をこなして慣れるしかないかもしれない。
以上、私の三段階 自己紹介でした!!
最後まで読んでくださりありがとうございました!
ではまた!
西 菜花
